プライスレス キムタク主演のドラマの最終話というか結末はもうすでに決定済み!?
なんとあの人気ドラマとのコラボで発覚した完全ネタバレ。

 

でもこの最終回のネタバレには裏事情があります。

その裏事情とは何かと言いますとそれは映画化なんです。
なぜこの映画化と最終回の結末がすでにねたばれしているのか

 

それは実は海猿が関係しているんです。

 

 

プライスレス最終回を見た感想に関する記事はこちら

 

 

プライスレスの最終回とは

実はこのドラマの最終回とは一度でもこのドラマを見たことがある人は
すぐに分かるはずなんです。

 

 

というのも内容的には木村拓哉が主演したHEROのような展開で
最終的にキムタクが社長に復帰するか、お金より大事なものが
あると気づいて何か他のことをするのかの2択だからです。

 

 

そして大方の予想通り社長に就任するんですね。

 

 

なぜそれがわかるかというと人気ドラマ「ATARU」が
2013年1月上旬に「ATARU」のスペシャルドラマとしてほうそうされるのですが

 

 

「出演中の『PRICELESS――』の中で演じている金田一二三男(きんだいち・ふみお)という役名で登場すると聞いています。しかも、役柄はミラクル魔法瓶の青年社長なんです。ドラマのネタバレとなってしまいますが、事件に使われた青酸カリ入りの魔法瓶がミラクル製だったというくだりで登場するそうですよ」
(前出の事情通テレビ局関係者)

 

 

実は中居も「PRICELESS――」にゲストとして登場する予定らしい

 

 

というのが、これまでかなり実現の可能性が高い
よくある噂レベルだったのですが、噂で終わらないような
大きなどんでん返しが起こってしまったのです。

 

 

視聴率的には20%に届いていないので人気ドラマとも言えない状況で
※8話で20.1%を記録
映画化というのは前例のない展開らしいのですが
ある人気映画の続編が作れないことでプライスレスの映画化が
ほぼ決定したという皮肉な状況が生まれてしまったのです。

 

 

プライスレスの映画化は踊る〜と海猿のおかげ


フジテレビの映画枠というのがあるのですがいまは踊るシリーズと
海猿シリーズでその枠が使われて予算が計上されています。

 

 

ところが踊るシリーズは完結、海猿は原作者とフジテレビの確執により
これ以上の映画化は事実上不可能になっているのです。

 

 

「海猿」の打ち止めはフジにしてみれば青天のへきれきで“ポスト海猿”が課題になっている。
そんなタイミングで放送されているのが「プライスレス」というわけだ。

 

「フジは映画予算は確保していて、ある程度数字が見込めるという理由で木村に白羽の矢を立てたんです。
映画につながるようにドラマのエンディングも考えているようです。会社に戻って社長になった木村が
お金より大事なものに気づき、再度会社を出て、いったんは自分を追い出した腹違いの兄の藤木直人に託す。
映画はその後を描くとか」(事情通) 

 

 

「ATARU」との共演で話題を作って映画化という狙いもあったが
いまは海猿に続く映画をつくらなければいけないフジテレビとして大ヒットはしなくても
ある程度数字が見込めるキムタクに託すというのはいかにも現実的な話です。

 

 

どっちにしろクビになった会社の社長になるか、起業するかの2択なんですけどね。

 

 


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