実写版ルパンの配役に疑問を感じる人が多数いるようです。
中でも黒木メイサに決定した、峰不二子に違和感を感じるようです。
当初は沢尻エリカの予定だったそうですが・・・。
ツイッターで話題の理想の配役も紹介。

 

 

 

ルパン三世という様々な世代に人気のアニメを実写化に当たって
構想から発表まで実に4年の歳月を要したのですが
その理由はなんとキャスティングが決まらなかったから。

 

 

表立った理由はスケジュール調整が出来なかったからだそうです。

 

 

では当初はどんなメンバーを予定していたかというと

最初の構想では、小栗ルパンのほかに、次元大介役にオダギリジョー(37)、
銭形警部に香川照之(47)、石川五ェ門役に藤原竜也(31)、そして、峰不二子には、
沢尻エリカ(27)、長澤まさみ(26)、綾瀬はるか(28)

 

しかし、このメンバーを集めるのは至難だったようで小栗以外はやり直しとなり

 

次元役に妻夫木聡、五ェ門に瑛太、銭形に筧利夫、峰不二子に沢尻エリカとなったようですが
これもスケジュール調整ができずぽしゃり

 

現在の次元役に玉山鉄二、五ェ門に綾野剛、銭形に浅野忠信
そして不二子には黒木メイサに決定しました。

 

 

黒木メイサのコレジャナイ感がハンパないと批判が多いようですが
では一体誰だったらよかったのかが未だに大きな話題になるなか
ツイッターで理想のキャストだと話題になったつぶやきがこちら

 


 

 

これを言っては元も子もないのですが主役のルパンは確かに大泉洋さんがお似合いですね。

 

 

峰不二子といえばセクシー系の代表格なのからか
もうピークは過ぎていますが藤原紀香を押す声が多いです。

 


 

 

真木よう子や米倉涼子という声もありますが、黒木メイサは確かにちょっとイメージが違うかもしれません。

 

 

そもそもですが、アニメの実写化でしかも人気アニメとなれば失敗する可能性が高い題材ですよね、
それが国民的なアニメといっても言い過ぎではないルパン三世ならば
幅広い層からコレジャナイ感が出る可能性が大で

 

 

そんな映画にキャスティングされても出演したくないとおもう俳優さんも多いのではと勘ぐってしまいました。
ガッチャマンが大コケしたのを忘れてしまったのでしょうか?

 

 

ヤッターマンは櫻井翔という嵐の人気メンバーとドロンジョに深田恭子がキャスティングされて
キャスティングの時点で話題になりそこそこ成功しました。

 

 

同じような役割であり、さらに強い思い入れがありそうな峰不二子にケチが付いているのは
実写版ルパンにとっては大きな逆風といえるのではないでしょうか?

 


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