下町ロケットドラマ版あの重要キャラの配役が・・・。

 

 

物語において非常に重要な役である神谷弁護士、Wowow版では原作と異なり女性に変更され、寺島しのぶが演じたが、なんとドラマ版では恵俊彰!!

 

下町ロケット1234

 

 

 

下町ロケット1234

確かに原作を読んだ限りイメージは違うが・・・

「物語のキーマンとなる神谷弁護士を務めるのが、ホンジャマカの恵俊彰なのです。恵のキャスティング理由は、TBSの昼の情報番組で長年司会を務めていることで同局とのコネもありますし、ドラマが始まれば帯番組で宣伝することができるからでしょう。しかし神谷弁護士は原作では女性人気が非常に高いキャラ

 

 

下町ロケットはかなり視聴率を期待されているドラマのようでキャストも豪華です。

 

 

主人公の佃航平は阿部寛、娘に土屋太鳳、安田顕や真矢みき、倍賞美津子、東国原英夫や今田耕司などの意外なメンバーにくわえて吉川晃司、池畑慎之介名義ですがピーターも出演します。

 

「半沢直樹」を放送した枠ということもあってかなり豪華なキャストでキャストの数もかなり多いのですが、なんと言ってもこのドラマは半沢直樹同様に大どんでん返しありの痛快なドラマですし、なにより原作がめちゃくちゃ面白いです。

 

 

Wowow版の下町ロケットも評価が高いだけに阿部寛主演ということで期待されるだけに、神谷弁護士の配役がホンジャマカの恵というのは正直私も驚きました。

 

 

 

失礼ながら役者としての恵俊彰が全くイメージできなかったのでウィキを見てみたら、結構ドラマや映画に出演されているので、演技の心配はなさそうですが、神谷弁護士・・・、もっとクールで知的でイケメンのイメージなんですよね。

 

 

 

下町ロケットドラマ版には異例の試みが

 

下町ロケット1234

 

しかしTBSは、すでに10月クールの作品に期待を込めているようです」(同)
 その期待作とは、“ヒットドラマの代名詞”である池井戸潤原作の『下町ロケット』だという。
「主演は阿部寛、ヒロインは朝ドラ『まれ』を終えた直後の土屋太鳳、さらにあの『半沢直樹』を放送した枠という点でも、TBSの気合の入りようが見えてきますね。

 

http://www.cyzowoman.com/2015/08/post_16910.html

 

 

原作ではあまり主人公の娘が登場するシーンがなかったような気がしますが、連ドラですので原作に変更を加えて土屋太鳳の出番を多くするんでしょうね。

 

 

原作に忠実に作って欲しいとは思いますが、新しい解釈を加えなければ連ドラにする意味もないですし、前半、後半とパートが分けられているのですが、

 

10月3日から池井戸氏が『下町ロケット2』の連載を開始(朝日新聞紙上)し、それを原作にドラマが同時進行するという異色の試みがスタート。

 

http://mdpr.jp/news/detail/1528499

 

新しい仕組みが用意されているので原作ファンやWowow版を視聴した人でも佃製作所のロケット技術を、今度は最先端の医療技術に転用するシナリオのようですので期待はできますね。


スポンサーリンク