サバンナ八木真澄が有吉の「ダレトク」に出演。どこにもしゃべったことが無いという、オフィシャルサイトの日記に書いている携帯小説(前2000話近く)を紹介!

 

謎すぎる小説を1話から数十話読んでみたが内容が完全にやばいです。

番組ではなぜか1689話のアジとハマチについて紹介しています。

 

 

「アジとハマチはもみ合いになった。

 

アジとハマチでは身体の大きさが違う

 

アジは一瞬のうちに不利な体制になってしまった。

 

ハマチが一気に叩き込もうとした時、 そこにヒトデが現れた。

 

ヒトデは言った「弟のアジに何してくれんねん?」

 

ハマチの血の気がひくのがわかった。

 

ヒトデは固まったハマチにさらに詰め寄っていく

 

続く」

 

 

謎すぎる、笑。

 

 

 

この内容をみるだけですでに謎なんですが1話はからすでにやばいです。

 

 

 

ちなみにこのブログはサバンナオフィシャルサイトからSeesaaのブログにリンクしているのですが、Seesaaのアーカイブが謎すぎて上手く1話にアクセスすることができません。

 

 

私はURLを直接弄って携帯小説の1話にたどりつきました^^。

 

 

もし全話読んでみたいという方はリンクを貼っておきますのでどうぞ

 

 

サバンナ八木の携帯小説1話から読みたい方はこちら

 

 

私もがんばって読んでみましたが数十話で挫折しました。

 

 

 

これ読み切れるのはよほど達観した人だけに違いないです。

 

 

サバンナ八木の携帯小説は一体どんな話なの?

 

物語の始りは1人称で書かれた小説で、主人公が湖のほとりにバーをOPENさせるところからスタート。

 

 

物語のスタートは語り手はどうやら「マスミ」という人物

 

 

バーを訪れた親友が唐突にこの辺りにはつちのこがでるという情報を持ってきます
(いきなりつちのこ・・・。)

 

そして、親友がつちのこの写真を持ってきていて、一緒にこのツチノコを探して欲しいと頼まれます。

 

 

すると、マスミのバーにつちのこがやってきます。

 

 

ツチノコの目的はなんと、なんとですよ

 

 

 

芸能界デビュー。

 

 

 

ここからはつちのこを格闘家デビューさせるために共同生活が始まります。

 

 

多少のすったもんだがあってツチノコと仲違いしてしまうのですが、去っていったツチノコの弟が登場してツチノコの里に行くことになります。

 

 

その場所は大阪城なんですけどね、(自由すぎる)。

 

 

そしてツチノコの里で王様と出会いツチノコ達をダイエットさせて欲しいという謎すぎるお願いをされて以前八木が

 

 

世界陸上のホームページで更新していたダイエット企画をツチノコに紹介し、(この件だけはちょっと本当の仕事に内容にふれていて、吉本興業の名前とかでてきます。)

 

 

 

見事ダイエットに成功。

 

 

するとお礼に浦島太郎がもらったような玉手箱をうけとります。

 

 

 

中身は10億円相当のダイヤモンド。

 

 

 

という感じです。

 

 

ここまでで、携帯小説30話分でして、このテンションの小説が2000話もあるとおもうと、私には読みきることはできませんでした。

 

 

ただ、あまりにも唐突な展開ですが、ちゃんと読めますし結構笑えます。

 

 

とても暇な休日にどうしようもなく何もすることがないときに読むことをおすすめします。

 

 

なんとなく先がきになってので適当にページをめくって目についた回の小説をよんでみると

 

 

317話、鉄人レースにでてました。
769話、多分ボクシングしてます
1057話、ドラクエしてました
1300話、犬のラッシーの話に変わってました
1689話、ヒトデ夫婦がタコに助けられました

 

 

テレビでは1689話はハマチとアジの喧嘩にヒトデが割ってはいるはなしだったけど、ブログの1689話は全然違う話だけど。

 

 

1909話 ケイスケというお笑い芸人の話になってました。

 

 

マスミから犬のラッシー、ヒトデ、ケイスケのつながりは全く想像できませんが、多分すごい展開で主人公が変わるんだと思います。

 

 

 

30話まで読んだ感想は、ちょっと笑えたので読んで良かったですが、先がきになるかというと、なんともいえず。

 

 

 

ただ、1話1話は10行以内なので1分ぐらいで読めます。

 

 

 

ということは読み切るのに1日半かかるんですが、読み終えた方に「ぜひとも感想を聞きたい」です。

 


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