船橋アンデルセン公園が日本のテーマパーク満足感3位に選ばれたことでかなり混雑しているようです。

 

 

それに加えて注意なのが渋滞。

 

 

車かバスでしかアクセスできない場所なので駐車場もすぐに満車になるようです。

 

 


ふなばしアンデルセン公園とは

 

 

2015年旅行サイトトリップアドバイザーによる
いってよかった満足度ランキングにおいて
ディズニーランド、シーについで日本で来場者第3位のアミューズメントパークが船橋にある

 

 

 

入園料大人900円、高校生600円、小中学生200円、4歳以上6歳幼児100円

 

※コンビニで前売り券を買うと10%OFF

 

 

見て楽しい、やって楽しい、また来たくなるテーマパーク。

 

 

 

見て楽しいというのは本格的な風車など
童話作家のアンデルセンの出身地であり船橋の姉妹都市である
デンマークのオーデンセの街並みを再現した公園。

 

 

開演時間
9:30〜16:00
※4月8日〜10月31日の土曜・日曜・祝日
3月20日〜4月7日、7月20日〜8月31日の全日は9:30〜17:00 。

 

 

船橋アンデルセン公園駐車場情報

普通車(幅2.5m、長さ5.0m以内の車) 500円 で12月1日から3月15日までは300円になる。

 

上記以外の大型車は2000円の冬季は1000円だが要予約なので注意

 

 

ワンパク王国ゾーン(アスレチックや滑り台、ボール島など)へに行きたい場合は最寄りの駐車場は北駐車場、風車やとかげネットや童話館に行きたい場合は南駐車場が近い。

 

 

 

駐車可能台数は南北合わせて約900台で臨時に西と東にも駐車場が繁忙期には開くが
混雑時期はすぐにいっぱいになる。

 

 

ツイッターなどのつぶやきを見ていると
GWなどの混雑時は開演1時間前が駐車場に止める目安になりそうなかんじ。

 

 

船橋アンデルセン公園周辺の道路の渋滞

「都心方面から高速道路で来ると、京葉道路の花輪インターが最寄り出口になりますが、その一帯は地元では超有名な渋滞スポットです。ららぽーとや幕張方面に向かう人などで週末などは猛烈に渋滞するので、地元住民は近付きません。

 

 また、公園の近くを通る木下(きおろし)街道もヤバいです。この街道は、交通量が非常に多いにも関わらず片側一車線なので、常時渋滞しています。しかも木下街道は中山競馬場のすぐそばを通るので、競馬開催日の渋滞は酷いです」
http://yukan-news.ameba.jp/20150731-61/

 

 

 

赤い印が船橋アンデルセン公園です。

 

公園からみて右のルートが東関東自動車道 千葉北インター

 

左のルートが京葉道路 花輪インターからのルートになります。

 

 

公園の上を通過しているルートが混雑すると言われている木下街道になります。

 

 

 

混雑時は車をさけて公共交通機関を選ぶ手もある

 

公式サイトによる電車バスの利用案内をみてみると

 

新京成線「三咲駅」から(所要時間約15分)
小室駅行き(県民の森下車)・セコメディック病院行き(アンデルセン公園下車)

 

 

北総線「小室駅」から(所要時間約15分)
JR船橋駅北口行き(県民の森下車)・北習志野駅行き(アンデルセン公園下車)

 

 

この2つが高速を利用するルートとかぶらなそうなのですが
シルバーウィークなどの混雑が予想される場合時間がかかるかもしれません。

 

 

船橋駅北口からバス(新京成バス)もでていますが渋滞なしで40分かかるので
可能であれば三咲か小室からバスを利用したほうがよさそうです。

 


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