高いお金を払ってジムに入会したものの、
最初のテンションが落ちると週に一度行くか行かないか程度になる人に朗報。

 

不定期にジムに行くよりも毎日の生活で身体を動かしたほうが痩せるという研究。
運動ジム不定期

米国ユタ大学の研究チームは、「オフィスの階段をおり、一つ前のバス停で降りる」というこまめな動きは、ジムで長時間運動するよりも効果的であることを報告しています。
http://news.selfdoctor.net/2015/03/18/4007/

 

研究対象は4500人。
研究方法は毎日のBMI検査。

 

結果は長い時間の運動をするよりも毎日こまめに身体を動かしたほうが
心肺機能が鍛えられる。

 

 

この記事のポイントはここです。
毎日1分間集中的に体を動かすことでBMI値を0.07、体重に換算すると約190g減少する計算

 

 

 

集中的というのが何をさすのかがわからないので
どんな運動をどの程度集中してやれば1分でも効果があるのでしょうか?

 

 

記事を読んでみると
毎日すこし余分に活発な活動をすること、と具体的になにをするのかが書かれており

 

 

それが階段の昇り降りや一駅前でおりて歩くという定番の運動につながるということでしょうか。

 

 

仕事で内勤の方で階段をふだんから使っていたというかたの体験談では
確かに痩せるそうです。

 

 

他にも、家がちょっとした低い山のような場所の上に有る方のように
毎日坂道を登らないといけない環境の人が

 

 

引っ越しをして平地に移ってバスや電車で通うようになってすぐに筋肉が落ちたと言う体験もあります。

 

 

4500人という相当な数の人を研究したエビデンスがでたこと
体験談や多くの人の意見をみても日常に運動がある生活をしているときは
確かに痩せる(痩せていた)という実感から

 

日常生活に運動を取り入れることは一定のダイエット効果がありそうです。

 

 

 

ではなぜジムは続かないのでしょう

 

ジムあるあるをまとめたサイトを読んでいると
ジム通いがなぜ続かないのかがわかってきました。

 

女性がジムを面倒に感じるのは結局人間関係

これは女性がジムに通った場合の話として考えてください。

 

まず、もっとも多い意見は人間関係にかんするもの、
例えば

 

 

親切ぶって筋トレのフォームだの何だの教えてくる
知らない人からでも話しかけられる
スタジオレッスンでは、暗黙で指定席
クラブの主と思われるオバチャンがいる

 

 

ジム友はできると最初はうれしいけど
段々慣れ合いになってきて面倒くさくなるし

 

運動を目的に来ていない人(例えばサウナや風呂専門)もいるので
そこで変に人間関係を作ってしまうと面倒なことになるパターンが多い。

 

 

ここまでの感想からは結局人の目を気にせず
周りの雰囲気に長されない人のほうがジムは長続きしそうです。

 

 

もう一つ注意が必要な意見があります。

 

それは

 

筋肉むきむきの男性がトレーニングが終わった後やトレーニング中に
鏡みながらドヤ顔していて気持ちが悪いという意見

 

 

これ結構みかけます。

 

 

でもこれは科学的に自分が鍛えている筋肉に意識を向けることで
効果があがるという結論がありますし

 

筋トレは必ず自分が鍛える部分を意識して行うようにアドバイスされるはずです。

 

 

なので鏡を見ることはナルシストでもなんでもなく、正しい行為といえる可能性がたかい。

 

 

ジムに行き始めは何も知らなくて当たり前ですが、
もしかしたら、その方法がより効果があることかもしれない、と少しだけ考えて
調べたりインストラクターに質問してみましょう。

 

 

もし、多くの人がウザいと感じている声を出して筋トレマシーンを動かすひとも
そのほうが効果があるからやっていることかもしれません。

 

 

ジムに通う目的は自分の身体を理想に近づけることであり
他人の目線を気にしないというのはジムにおいて重要です。

 

なぜならジムという会員がたくさんいることで成り立つ商売の場合
自分1人だけの環境を求めるなら高額のジムで

 

 

プライベート感を売りにするジムに行かない限り
人との関わりを排除することができません。

 

自分は神経質で他人の目線や行動が気になる人は
ジム選びを間違えないか、家や公園でトレーニングしたほうがいいでしょう。

 

 

 

ジム 効果ない場合は

ジムに通う目的は女性の場合はダイエットで
男性の場合はシックスパックや厚い胸板など理想とする身体に近づけるため

 

 

と目的が異なることが予想できますが
女性のダイエットに限定して話をすると

 

 

最も端的になぜ効果がないのか
運動した分だけ食べるからです。

 

 

いや食事の量も減らしているし、ジムも定期的にしっかり通っている
という場合は本当に食事量が減っても総カロリーが減っているかをチェックすることです。

 

 

また、定期的に通うことができるようになるのが最初の関門ですが
そこをクリアーした場合、ずっと同じ運動ばかりしていないか
同じ負荷で運動を続けていないかをチェックしてください。

 

 

同じエクササイズをやることで身体はその負荷になれます。

 

 

なので限界+1、2回やることで筋肉が付くというのは
根性論ではなく負荷に身体を慣れさせないためです。

 

 

では、そもそもどうしても習慣化出来ない場合はどうすればよいのでしょうか?

 

 

まず考えることはジムに通うという決意をした場合
ジムという身体を鍛える「場」に身をおくことで環境が変わり
トレーニングが習慣化するかもという淡い期待はもたないことです。

 

 

ジムに通っても変わらないと思ってどうすれば続くのかを考えながら
行動をしたほうがいいと思っています。

 

 

 

普通はジムに行っても変わらない→だからやめる(行かない)と考えるでしょうが
個人的にはこの程度の思いなら行かないほうがマシです。

 

 

なぜなら人間は受け取ることよりも失うほうがより大きな失望を感じます。

 

 

ジムでいえば、行こうと思ったけどやめる失望よりも
行き始めたけど、続かないからやめるほうがより大きな失望を感じるということです。

 

 

この感覚はジム通いを辞めた人に罪悪感感じる?と質問してみてください。

 

 

結論です。

 

・人間関係や周囲の目がきになるひとはいかない
・いけば変わるという感覚でジムに通わない


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