錦織圭選手の銅メダル獲得後の勝利インタビューの背後に何度も往復し映り込む外人さんが爆笑もの。

 

 

何度も往復して映り込みをする人が誰なのか調べてみたら金メダリストでさらにびっくり!!仲良しなんでしょうか?

 

 

錦織銅メダル

後ろを通る外人さんは金メダリスト

 

 

勝利後のインタビュー動画はこちらです。

 

 

 

よく動画をみてみると、首からも金メダルと思われるメダルをかけていることと、見た目からもソック選手で間違いは無いと思います。

 

 

それから、彼が錦織選手のインタビューに映り込むまえに錦織選手が声をかけられサムアップして応じているので、もしかするとソック選手から祝福をされていたのかもしれません。

 

 

 

錦織選手の勝因は宮本武蔵流戦術

 

私は第二セット5-2からナダルに2回ブレイクされて追いつかれた段階で錦織選手が負けると思ってしまったので、中継を見るのをやめてしまったのですが(朝3時30だったというのもある)、第二セット終了後トイレ休憩があったようです。

 

 

 

ナダル選手は5分ほどでコートに戻ってきたようですが、錦織選手は戻ってくるのに11分から12分ほどかかったそうです。

 

 

大分またされたナダルは審判に、問い合わせるなど苛立った様子をみせていたようですが、この様子はまるで巌流島に遅れてやってきた宮本武蔵のようだと一部ではいわれているようです。

 

 

「ひるおび」というワイドショーでは解説の方が係員に誘導されたトイレの場所がナダルはコートの近くだったが、錦織はセンターコートにある試合会場からは遠いトイレに案内されたと説明したそうですが、僕はこの番組をみていませんし、動画などもみつからないのでなんともいえません。

 

 

ルール上は問題がないようです。

 

 

五輪のテニスは、テニスツアーATPとは異なるITFルールが適用されるそうなので原文を確認してみました。

 

 

ITF TENNIS.comのRules & Regulationsという項目にPDFでルールブックがあります。

 

 

全文英語ですがルールブックとして僕はこのPDFを確認しました。

 

 

→Pro Circuit Rulebook (English) 2016

 

 

確認した箇所はPDF84枚目、ルールブック上の目次では79枚目にある、「Toilet/Chanfe of attire breaks」の項目には確かにツイッターなどで多くの人が紹介しているように「for a reasonabl time」と明記されていて具体的な時間数は書いていませんでした。

 

 

審判の許容する範囲であればルール違反ではないですし、トイレまでは係員が誘導しているでしょうから係員から主審に錦織選手をどこのトイレに案内したのか、どれくらい時間がかかるのかは報告されているはずなので、ナダル選手が苛立つ気持ちもわかりますが錦織が意図的に時間をずらしたというわけではなさそうです。

 

 


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