大腸癌早期発見するためにサインを見逃さず検査を受けることを啓蒙するために
「主治医が見つかる診療所」にてがんの早期発見がどれほど重要かを放送。

 

 

医師ががんになったときにどうしたのか、
大腸がんを早期発見できたフリーアナウンサーのきっかけとは?

 

 

がん早期発見のために

アナウンサーが大腸がんを早期発見できた理由

 

がんを早期発見したのは
フリーアナウンサーの原元美紀さん46歳。

 

 

2007年の38歳のときにがんを発見するのですが
見つかったのは取材で体験した検診がきっかけですが
その検査を受けに行くまでに重要なポイントがあります。

 

 

その時、原元さんが実際に受けた検査は

 

 

  • PET検診
  • 便潜血検査
  • 血液検査

 

 

 

2週間後に郵送された手紙に「がんの疑いあり」と送られてきたので
後日近所の病院で再検査血液検査と便潜血検査をしたが異常はなかった

 

 

そのときに内視鏡検査を受けるか勧められたが自身の披露宴を控えていたので先送りした。

 

 

 

痛みがないので健康なんだと思い込んだため内視鏡検査は受けなかった

 

 

 

がん検診から10か月後異変、そしてそれが生死の境目になった。

 

 

 

大腸がんかどうかのサインとは

がん早期発見のために2

 

 

それは、トイレで便器が真っ赤にそまるぐらいの出血(血のみ)、
下血が起きたが、痛みもないしお腹もいたくない。

 

 

 

仕事から帰ってきて夫に下血したことを伝えると「明日病院に行ってくれ」と懸命に説得された。

 

 

 

その旦那さんとは指揮者の奥村伸樹さん。

 

 

 

なぜ奥村さんはすぐに病院に行くように説得したのかというと
奥村さんの父親が大腸がんで救急搬送されたから。

 

 

もしかしたら”がん”かもしれないという可能性を疑った。

 

 

 

病院へいき内視鏡検査をするとS状結腸と直腸の境目に1.8cmのポリープ
その場で切除し検査した結果、ステージ1の大腸がん。

 

 

 

 

痛みがでたときに検査をしても手遅れの可能性もあったと医師には言われたそうです。

 

 

 

大腸がんはステージ0からステージ4まであるがステージ1までが早期がん。

 

 

 

 

ステージ1のためがんは完全に切除、転移の心配もなかった。

 

 

 

現在は年に1度ふうふでがん検診を受けている。

 

 

 

女性の死亡率は大腸がんが1位

 

 

その理由はいろいろとあるが女性は便秘が多いので毒素がたまりやすい体になりやすい。

 

 

 

なぜ、検査には疑いがでても異常なしの診断がでるのか?

 

 

特に便潜血検査はがんがあれば必ずでるものではなく
2回やってもでないので4〜5回は必要。

 

 

ただし、大腸がんは発育が遅いので早期の期間がながいので
年に2.3回検査をうけていれば2〜3年で発見できる。

 

 

 

 

検査での異常なしは異常が見つかりませんでしたというだけなので正常では決してない

 

 

 

医師が体験したがん、その発見のきっかけは

がん早期発見のために3

 

35歳の時に胃がんが発見された女性医師

 

 

きっかけは胃の痛みが長く続いた、でたりでなかったりが不定期につづいて
1か月近く続き薬を飲んでも断続的に続いた。

 

 

 

 

そのときに後輩の医師から胃カメラを薦められ、胃がんを発見。

 

 

 

 

元国立がん研究センターの院長

 

 

 

大腸がん 48歳のとき。

 

 

 

献血に行ったら血液の比重がたりなくて採血できないといわれた。

 

(貧血状態だといわれた)

 

 

しばらく放っておいたが、朝目がさめなくなって
むりやり朝起きていくような状態が半年後に起き始めた。

 

 

 

あらためて血液検査をうけるとさらに貧血が進んでいた。

 

 

 

精密検査の結果みつかったのが大腸がん。

 

 

 

中咽頭がんを発見した医師

 

 

 

2011年66歳のときに発見。

 

 

2か月前に夏風邪をひいたのだが、風邪をひくと耳鼻科に行くのだが
きちんと首を触って検査してくれたがリンパ線が腫れていることがわかった。

 

 

 

抗生物質を飲んで1か月治療をし、風邪の症状がおさまっても
リンパ腺の腫れがひかなかったのでMRIをとった。

 

 

 

その結果がんが発見できたがステージは3、早期ではなかった。

 

 

手術を選択したが、手術のまえに声を残すことができるようになるかは50%
手術をして開いてみないとわからないといわれた。

 

 

 

国立がんセンターの名誉総長のがん発見は

 

 

がんが見つかってラッキーだと思ったそうです、
最初に見つかったのは1999年58歳ののときの大腸がん。

 

 

 

便の潜血検査で異変を発見したが忙しくて精密検査をしなかったが
翌年の検査でも陽性だったため、精密検査に。

 

 

ポリープが3つあったが、一番大きい1cmを超えるポリープの1部ががん。

 

 

 

冒頭でらっきーだと思ったと書きましたがその理由は
早期がんの発見であればその大半はごく簡単な方法で治せるから。

 

 

 

 

2005年に63歳の時腎臓がん。

 

 

発見のきっかけは内臓のエコー検査、
ステージ1だったので手術で切除して完治した。

 

 

10年以上たったが何の以上もない。

 

 

がんを早期発見するための検査

がん早期発見のために4

 

個別に臓器ごとに検査するにはそれぞれの検査方法が一番優れているが
どこにがんがあるのかを検査して発見するためには

 

 

PET-CT検査が良い。

 

 

検査薬を注射して1時間安静にし、その後20分のMRI検査
その後20分安静にしているだけで終了。

 

 

 

注射以外はただ寝ているだけの検査。

 

 

費用は番組で紹介した病院は11万円と高額だが
1?のがん体積があれば発見できる。

 

 

この大きさはほとんどのがんの早期ステージにあたる。

 


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