ダレノガレ明美といえばダイエットによって-21kgを達成したことがある。
ダイエット方法も気になるが特筆すべきは、その体型を維持する方法。

 

リバウンドしないダイエットとは、やはり簡単ではない。

 

ダレノガレ明美ダイエット

 

見た目だけでなく、性格にも賛否両論があるところが
良い意味でも悪い意味でもタレント力があるともいえるダレノガレ明美ですが、

 

彼女といえば、太りやすい体質だと公言していることに加え
実際にかなりぽっちゃりしていた状態からダイエットし

 

かなりの体重を絞ってきた経験をいろいろな媒体に語っています。

 

 

ダイエットの最大の問題は体重を減らすことではなく
その体重を維持すること。

 

 

これはダイエット経験者なら誰もが知っていることです。

 

ダレノガレ明美がモデルプレスの取材に
ダイエットによって絞った身体を維持するのに費やしている努力を公開していますが
これぐらいの努力が必要なんだと再認識させられます。

 

ダレノガレ明美のダイエット体型をキープする秘訣
  • 腹筋は最低30回を3セットを毎日
  • 音楽を聞きながら40分かけて徒歩で通うジム

 

2月に更新したオフィシャルブログでは

 

カリカスパで美脚形成、DSで高周波といった専門的な美容に加えて
家ではココナッツオイルでしっかりマッサージと保湿していることを明かしています。

 

 

この日のブログによると細かく読者にダイエット方法を伝える準備ができたようなので
気になる人はオフィシャルサイトをチェックしてください。

 

 

ダレノガレ明美さんの公開しているダイエット方法を見ていると
基本は食事の制限に加えて歩く+半身浴+ヨガやストレッチなどの運動

 

これらに加えて多分ジムなどで無酸素の運動(つまり筋トレ)をしていると思われます。

 

容姿が仕事に関係していない人の場合体型の維持には
本当に強烈なモチベーションが必要ですよね。

 

でも、身体を使わなくてももしかしるとダイエットは可能かもしれませんよ。

 

夏に向けて盛り上がるダイエットネタだけど・・・

 

夏に向けてどんなダイエットをしているのかで盛り上がっている掲示板をみてみると

 

やはり一番多いのは

 

駅まで歩く。

 

 

そしてこれが書き込んでいる人が一番効果を感じているような印象をうけます。

 

 

 

それと多くの人がチャレンジしているのが食事制限ですが
これはあまりに急激に食生活を変えるとリバウンドするそうなので

 

 

まずは食欲を増進させる食品を避けることから始めてみては?

 

 

1.パン
2.ジュース
3.塩味のスナック菓子
4.ファーストフード
5.アルコール
6.化学調味料
7.人工甘味料
8.子供用シリアル
9.ピザ
http://macaro-ni.jp/12810

 

特に注意が必要なのは化学調味料で
缶詰、スープ、ハム、ビールやアイスクリームに含まれているそうです。

 

カロリーオフだからといって第三のビールを飲んだり
なんとなくカロリーが少ないからといって市販のスープを飲んでいると
余計にお腹がすいて、つい食べてしまう

 

なんてことになるかもしれません。

 

 

それとこれは有名なので今更ですが人工甘味料。

 

脳が騙されて余計に糖分を要求するそうですのでご利用は控えめに。

 

 

それと間違ったダイエット法とはいえませんが
昔から言われていた事で最近医学的に否定されたことがあります。

 

 

頭を使えば痩せるは間違い

脳は消費するエネルギーとして全身の約20%を消費しているのですが
だったら頭を使えばその分脳がエネルギーを欲して
カロリーを消費し、痩せるんじゃないか

 

 

というダイエット法というか、都市伝説的な話きいたことありませんか?

 

 

これ明確に否定されてます。

 

 

日本ダイエット健康協会理事で医学博士の永田孝行先生によると

「人間の脳は生きているかぎり、最大限のエネルギーを使っています。つまり脳トレをすることで、脳のカロリー消費が増えるわけではありません」

 

 

ただし、頭を使って思考を働かせることで
食欲が抑えられるということはあるということです。

 

 

先程は食材における食欲を増進させる危険な食品を紹介しましたが
これらの食品を避けつつ、何かに集中し脳を回転させて食欲を抑えれば
食事制限をしなくても食事量を抑えることができるかもしれません。

 

ただし、注意が必要で頭を使いすぎると
セロトニンが不足し、食欲にブレーキをかけるホルモンが低下します。

 

 

実際に身体を動かしてダイエットをするのがどうしても苦手な人は
頭を使うことによって食欲を抑える方法がありますよということです。

 

 

当然ですが、両方やるのが一番ですけどね。


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