夏バテ対策を漢方の名医が指摘したことは、身体を冷やし過ぎないこと。

 

身体を温めつつ、さっぽりとした食事とは、
また冷え過ぎた飲み物に注意。

 

ビタミンC効果2

現代の夏バテになる原因

夏バテ対策といえば、冷房で室内を冷やしすぎず
喉の渇きを覚えるまえに水を飲むといったところが真っ先に浮かびます。

 

 

しかし、、、

 

 

 

現代の夏バテというのは
過度に冷えたものを飲みすぎるのがひとつの要因であるそうです。

 

 

つまり腸を冷やしすぎる。

 

 

腸の役割とは

 

・血液循環
・免疫
・自律神経

 

のバランスを取っている。

 

 

 

腸の活動が低下することによって
消化機能が低下し、免疫力が低下し、自律神経が乱れることもある。

 

 

 

適温で水をのむことが重要なのでがその温度は井戸水で冷やす温度。

 

 

 

井戸水で冷やした水の温度はだいたい18度程度ですが
この温度でも暑い日なら十分に冷たさを感じる。

 

 

 

ではどうやって井戸水で冷やした温度にすることができるのか?

 

 

 

1.氷を使わない
2.コップに結露がでるぐらいまで待つ(5〜10分)

 

 

予め飲み物を準備しておくことが重要です。

 

 

 

夏バテを防止する食べ物とは

夏バテ対策食材

 

夏バテ対策の食事といえば

 

・夏やさい
・うなぎや豚肉などのビタミンB群
・3食きっちりと食べる

 

 

三食きっちり食べることは基本だが漢方の観点を夏バテ対策に応用すると
無糖の紅茶に夏バテ解消の秘密がある。

 

 

 

紅茶のように体を温める飲み物を選び
循環とか代謝やホルモンの分泌を刺激する効果を得ましょう。

 

 

 

体を温める食材

 

・さけ
・羊肉
・ネギ類

 

 

体を冷やす食材
・うなぎ
・豚肉
・夏野菜

 

※漢方の専門医の分類です

 

 

漢方の冷やすとは炎症を抑える効果などを期待するもので
体が冷たくなるという意味ではない

 

 

 

無糖の紅茶とサーモンのお寿司は意外に合うそうですよ。

 

 

 

さっぱりとした体を温める料理とは

 

宮崎の代表料理  冷汁です。

 

 

暖かいごはんに冷たい汁をかけることがポイントなのですが

 

身体を温める食材として冷や汁には

 

・しそ
・ゴマ
・味噌
・オオムギごはん

 

といった食材が使われているのですが
この食材の最大のポイントがあります。

 

 

それは

 

きゅうりや豆腐といった体を冷やす食材が含まれていること。

 

 

 

 

夏は少し冷やしす食材を混ぜたほうがより身体を温める
サイクルがあがり体を温める力が増すそうです。

 

 

 

冷汁にガラムマサラをちょっと加える

 

ガラムマサラとはカレーなどを作るときに使う
ミックススパイスですが

 

 

冷えた味噌汁にちょっとガラムマサラを足すと
さらに身体を温める効果がマシます。

 

 

 

朝食にちょっとスパイスを加えると目が覚めて効果的でそうですので
ガラムマサラやカレー粉をつかうことでいつもの食事に一工夫加える事が出来ます。


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