目薬をほとんど差したことがない管理人ですが、テレビで目薬を簡単に差す方法を知ったので試したみました。

 

 

私のように目薬が目に垂れてくるのが怖くてめをつぶってしまう方にためしてもらいたい方法です。

 

 

目薬

 

正しい目薬の差し方の前にやってはいけないことを先に紹介します。

 

 

  1. 目薬を目尻や目頭に付けて差す
  2. 差したあとに目をパチパチする
  3. 1滴で目薬は効果があるのに数滴さす

 

 

特に注意が必要なのは、目薬を直接目に入れずに目薬の先を目やまつげにふれさせるのは厳禁です。

 

 

目薬の中に雑菌が入ってしまうので止めましょう。

 

 

目薬が目に入る瞬間が怖いので目をつぶってまぶたに落として徐々に目を開いて目薬を入れるとうのも同様に菌が入るのでNGです。

 

 

正しい目薬の差し方

 

先ずは動画でやり方を確認しましょう。

 

 

見るのが面倒だという方のために文字に起こすと

 

 

1.利き手と反対の手を軽く握り、目の下の当てて、下まぶたを下げる
2.利き手に目薬を持ち、目の下に当てたこぶしを支えにして目薬を差す
3.目を閉じて目頭を軽く抑えて、目薬が鼻に流れるのを防ぎます。

 

 

動画で確認してほしいのは目薬の位置です。

 

目薬

 

 

この画像のように高い位置から落とすと、目薬が目に落ちてくるのがどうしても目に入って怖いです。

 

 

このこぶしを使う方法がよいのは、げんこつで強く目を抑えられるので、目薬を近づけただけで目を閉じようと抵抗するのを力づくで押さえつけることができる点です。

 

 

黒目の真ん中に入れることを意識するのではなく、こぶしで引っ張っている下瞼に差すことで目を閉じてしまうのを避けることができます。

 

 

テレビで紹介された方法

 

これはげんこつ方式の補助で使うべき方法だと思うのですが、「あ〜〜」と言いながら口を大きくあけながら目薬を差す。

 

 

 

目をつぶるのは目にゴミが張らないようにする角膜の反射作用なので、あ〜というと目の下の瞼を閉じる筋肉がゆるみ目を閉じにくい。

 

 

 

目薬の先端を見てしまうのをどうしても避けたい場合

 

 

目薬は顔を天井と並行に向けて下まぶたを引っ張って、目にあたらない距離から1滴落とすのが理想ですが、どうしても目薬の先端を見てしまい目を閉じてしまったり、狙いを定めるのが苦手な人は、

 

 

顔を横に向けて目尻の方から目頭に目薬を落としていくような感覚で目薬をさせば、先端を見ずに差すことができます。

 

 

 

が、くれぐれもまつげに目薬をつけたり、目尻に直接目薬をつけたりしないでください。

 

 

雑菌が目に入り炎症の原因になることも有ります。

 

 

 

目薬をほとんど差したことがなく、目に水が落ちてくる怖さで目をつぶってしまう僕でもげんこつ法は2回に1回はうまくさせるようになりました。

 

 

横からは化粧崩れを気にする女性にとっては良い方法ですが、目薬が目やまぶたに触れるデメリットが有りますので、正攻法のげんこつ式を是非お試しください。

 


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