フィギュアGPシリーズ中国大会の出場選手と見どころ。
男子はアメリカ、カナダ大会に次ぐ日本人優勝なるか。

 

女子はロシア勢の優勝が続いているが。

 

出場選手10月26日のISUランキング順

 

◆エントリー 男子シングル
羽生結弦(JPN)、マキシム・コフトゥン(RUS)、リチャード・ドーンブッシュ(USA)、閻涵(エン カン)(CHN)、
ナム・ニューエン(CAN)、ミーシャ・ジー(UZB)、キム・ジンソ(KOR)、田中刑事(JPN)、
アレクセイ・ビシェンコ(ISR)、王一(オウ イチ)(CHN)、関宇航(カン ウコウ)(CHN)

 

◆エントリー 女子シングル
ユリア・リプニツカヤ(RUS)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)、村上佳菜子(JPN)、
ビクトリア・ヘルゲソン(SWE)、クリスティーナ・ガオ(USA)、李子君(リ シクン)(CHN)、
ガブリエル・デールマン(CAN)、ポリーナ・エドモンズ(USA)、キム・ヘジン(KOR)、
アシュリー・ケイン(USA)、アンネ・リーネ・ヤシェム(NOR)

 

注目は男子は羽生が優勝を狙えるが2位争いはコフトン、ナム

 

女子は リプニツカヤ トゥクタミシェワの一騎打ちで村上がそこに絡めれば最高という感じです。

 


 


 

 

初心者向け男子の見どころ

 

ショートには、ジャンプが3要素あるということをまずは抑えましょう。
その上で4回転を飛ぶか、飛ばないかがまずは見るべきポイント。

 

そして4回転に前向きに回転するアクセル( 3A)をどのタイミングで組み込むかです。

 

たとえば
パターン1 4回転+3回転の連続 → 前向きの3A → 3回転
パターン2 4回転 → 前向きの3A → 3回転+3回転の連続

 

なのかすべて3回転でまとめるのかという流れです。

 

 

フリーは、ほとんどの選手が4回転を、最初に組み込んでくるはずなのでまずはそこに注目
さらに演技に4回転を2つ入れている選手は2つ目に連続ジャンプを入れているはずなのでそれがうまくいくかどうか

 

あとは勝負の演技後半に、3Aを跳ぶと思いますのでそれもチェックです。

 

 

女子の関しては5種7トリプルをノーミスで滑るのがトップ選手では当たり前になってきているので
回転不足とかジャッジの印象と演技構成点勝負になるので男子よりも見ていて違いがわかりづらいかもしれません。

 

羽生は怪我の状態が万全であれば間違いなく表彰台はねらえるはずなのでゴールデン帯で放送されることもあって注目です。


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