脚痩せ

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ホンマでっかTVにてスポーツ科学の専門家が脚痩せの方法を紹介。

 

つま先飛びで脚痩せ!筋肉をつけずに足を細くできる

 

 

脚痩せ

 

つま先で飛ぶだけで足が細くなる

 

 

すらっと伸びたきれいな足を手に入れるトレーニング
スポーツ健康科学 体育学部 身体能力を18年研究した先生の理論。

 

 

 

つま先跳びをすることで足が細くなる

 

 

 

ケニアのスポーツ選手と日本のランナー選手を比較するとケニアの選手はすらっとしたモデルのような足をしているが

 

日本人はふくらはぎの筋肉が盛り上がった体型という違いがある。

 

 

なぜこのような違いがでるのかを両者が走っているときの足元を比較してみると、日本人はかかとから接地するが、ケニアの人は
つま先から接地する。

 

 

脚痩せ
出典:http://sinsoukinkenkyujo.web.fc2.com/sub41.html

 

画像は体幹の説明のための画像ですが、設置する脚の部位の違いがわかりやすいですよね。

 

 

日本人はかかとから接地し、ふくらはぎの筋肉などを収縮させて走るために、アキレス腱が伸びず筋肉がどんどん発達する。

 

 

 

つまりは足が筋肉の発達によって太くなる。

 

 

 

体育の授業でよくやるアキレス腱を伸ばす動作(片方の脚を前にだし、もう片方の脚を伸ばす動作)はアキレス腱がほとんど伸びずに筋肉を伸ばしている。

 

 

 

足を細くするためには筋肉ではなく、腱を伸ばす必要があるのだが、そのやり方は筋肉を固めた状態で足を伸ばす。

 

 

つま先ジャンプで筋肉を固める

 

 

 

つま先立ちをした状態になることで筋肉は硬くなる、その状態で跳ぶことで腱が引っ張られて伸びる。

 

 

10秒間という短い時間にたくさんのつま先立ちジャンプを頑張ることで約1o腱が伸びる。

 

 

10秒×5セットを2回ほど、毎日繰り返すと足が細くなる。

 

 

10秒以上やると筋肉が疲れてくるので、長い時間やると筋肉が疲れて伸びなくなる。

 

 

ハイヒールを履いているように立つ、この状態をキープするだけでもよい。
※この状態で膝を曲げずに飛ぶ

 

イメージとしてマサイ族のジャンプ動画を貼っておきますが、ここまで高く飛ばずにつま先だけを使って小さいジャンプを繰り返します。

 

効率よく痩せるための方法

番組ではさらにストレッチやジョギングもやり方しだいでより痩せる方法があることを紹介。

 

・ストレッチはゆっくり伸ばしたほうが痩せやすい体になる(消費エネルギーが多い)
・歩くような速度で走るスロージョギング

 

 

ストレッチはゆっくり伸ばすことであえて効率を落としてよりたくさんのエネルギーを使うという方法。

 

 

運動選手が運動前にストレッチする場合はたくさん動かす方が良いと説明していました。

 

スロージョギングの効果

 

スロージョギングは天皇陛下と皇后さまも実践している健康法ですよね。

 

 

 

スロージョギングとは歩くぐらいのスピードで走る動作を行うジョギング法ですので、速筋と呼ばれる筋肉が使われず、持久力に優れた遅筋をおもに使うため疲れを感じずに長く走ることができます。

 

 

スロージョギングの3つの効果

 

  1. 脳が大きくなり判断力がアップする(判断や記憶に関わる前頭前野が大きくなる)
  2. ウォーキングよりも1.6倍の諸費カロリー
  3. 毛細血管が若返る(血液の循環がよくなる)

 

 

ポイントは

 

1.背筋を伸ばす
2体を気持ち少しだけ斜め前に倒す(前傾することで自然に走りだす)
3.おしゃべりができるぐらいのゆっくりしたスピードをキープする

 

 

歩幅を小さくしその場でジャンプするようなイメージでつま先着地を意識し、小刻みに脚を動かす。

 

 

一日30分が時間的な目安だが、3分を10セットとして小刻みに走ることでも効果がある。

 

※糖尿病や高血圧の方は医師に相談してください

 

どうしても外にでることができない人は

室内でもスロージョギングのような運動ができます。

 

 

20cmの高さのある踏み台を用意します。

 

 

  1. 右足を台にのせることで「1歩」と数えます(もちろん左足からでもOK)
  2. 左足を台にのせて台の上に完全に立つ(膝をのばして脚が伸びきるようにすると効果が高い)
  3. 先に台にのせた方の脚を下ろす。
  4. 残った脚を台から下ろす

 

先に踏み出す足のほうが筋力を使うので登る時の脚は左右交互に

 


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