本田圭佑の移籍は今年もエアの理由!膝の怪我が深刻。
左太腿、右膝、左足首と満身創痍

 

14年のブラジルワールドカップにも黄信号か

本田は昨年3月に左太腿痛で離脱した際にもドイツで検査を受けており、主治医のもとで
患部の状態をチェックしているもようだ。本田は2月中旬に、昨年9月に手術した右膝と、
左足首の検査のためバルセロナ入り。当初はリーグ戦が再開する3月9日のクリリア・
ソビエトフ戦での復帰を目指していたが間に合わず、17日のクバン・クラスノダール戦の
欠場も決まっている。

 

 ドイツでの緊急検査は左足首の状態が予想よりも深刻だったことの表れ。右膝の手術以降は
患部のアイシングが欠かせない状況で、体のバランスが崩れた結果、左足首痛を発症した
可能性もある。

 

 

バルセロナで膝の手術を権威であるクガット医師に治療をお願いしているので
その経過の検査でバルセロナ入りしているのですが
膝よりも足首のほうが問題があるというのは、かなり厳しいです。

 

 

南アフリカ以降ケガ繰り返し,威力のあるミドルも打てなくなってるので
本田といえば、ブレ球でズドン、という印象がありましたが
もはやそんなプレースタイルは望めないかもしれません。

 

 

 

本田の場合半月板損傷じゃなくてほとんど無い状態だという話ですが
半月板を損傷したら元通りに戻せないというのが定説です。

 

 

半月板は膝のクッションの役割を果たしていますが
その半月板がほぼ無いとすると、膝の関節の痛みが直にきます。

 

 

その痛みを他の筋肉で補う、かばうことになり
かばってる筋肉に負担が掛かる。

 

 

これが半月板を負傷した本田が右膝をかばって左足首にダメージがきてる原因だとすると
非常に残念ながら本田選手の全盛期は終わってしまったのかもしれません。

 

追記:本田はインフルエンザの合併症とCSKA監督

ロシアリーグ・CSKAモスクワのスルツキー監督は18日の地元ラジオ番組で、W杯アジア最終予選・
ヨルダン戦の日本代表から外れたMF本田圭佑(26)について、「インフルエンザの合併症。
外傷ではない。考え得るあらゆる方法で治療している」と説明した。

 

ロシアのホッケー選手が同様の
症状で約1カ月間、練習に参加できなかった、ことがあるそうですが

 

チーム側は同13日からは
スペイン・バルセロナの病院で右膝の検査や足首の治療を行っていると説明していたのですが
合併症との関連はあるのでしょうか?

 

 

この報道が本当ならば、コンフェデの出場は絶望的でしょう。

 


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