ソチオリンピックでフリーの演技前に「真央ちゃんがんばれ〜」の大きな声
がYouTubeで羽生の声だと言われていました。

 

 

しかし浅田真央も認める定番ファン男性の声でした。

 

 

 

フリーの演技前の静寂した瞬間に突如大声で
真央ちゃんがんばれ〜の声が

 

この声は羽生結弦の声だと言われていましたが・・・。

 

 

真相はこの男性によるものです。

 


 

 

この方、オリンピックお兄さんと呼ばれる方だそうで結構有名な方のようですね。

 

ちなみに、このオリンピックお兄さんは
おしゃれイズムに浅田真央ちゃんが出演したときに

 

いつも聞こえるので「ありがとうございます」って気持ちだと答えています。

 

 

やはりあの声はちゃんと選手にも届いているんですね。

 

 

オリンピックお兄さんに批判があるが・・・

批判される点は2点です。

 

1.羽生結弦の声だったほうが美談だった
2.マナー違反

 

 

1.に関してはネットでよくあるもので、誰が間違えたのか検証動画まで
引っ張り出してきてあの声は羽生結弦の声だったということで
一気に美談として広まりました。

 

これがSNSの力であり、怖いところなんですが羽生に一気にのめり込んだ人たちなのか
羽生結弦の声じゃなくてがっかりした人達がオリンピックお兄さんを叩いている可能性があります。

 

 

叩く理由は単純にマナー違反だからです。

 

 

ゴルフのスイング、テニスのサーブ中に声を観客はあげてはいけないように
フィギュアも演技開始前の瞬間は選手にとって最も集中力と緊張がピークに達する瞬間であり
その時は静かに見守るのがマナーだそうで

 

 

ソチにまで演技を見に行くほどのフィギュアファンなラ当然そんなルールは知っているはずだといのが
批判される点ということです。

 

 

しかし、ですよ

 

 

これは感情論かもしれませんが
名前コールされてからの1分間、選手が静止して音楽が始まる直前は黙るのがマナーだとしても

 

「真央ちゃんなら出来る〜」という女性の声とオリンピックお兄さんの声には
テレビで浅田真央を見ているすべての日本人の声が詰まっていました。

 

 

真央ちゃんはあの声を高橋選手だと思っていたらしいですけどね。

 

 

今回のソチオリンピックでは最大のハイライトとなった浅田真央のフリー演技。
これからもずっと演技前の「真央ちゃんがんばれ〜」の声がはいった冒頭のシーンは
映像がつかいまわされるでしょうね。

 

オリンピックお兄さんのツイートをみていると、羽生結弦の声だと言われだした頃から
ずっと自分の声だとつぶやいていますが、オリンピック観戦者にしかわからない
会場の空気感とかフィギュアに感動した人は見て損はないつぶやきが多いですよ。


スポンサーリンク