イニエスタといえばクラブワールドカップ準決勝にて突然モヒカンカットの髪形を披露。

 

はやりとは無縁でいつも独自のちょっとダサ目なスタイルのイニが髪形を変えた理由が微笑ましいのと、前回の銀座線に続き今回も公共交通機関にて写真撮影してくれました。

 

 

イニエスタ銀座線

上記の画像は前回のクラブワールドカップで来日した時の画像で、今から4年前の2011年に撮られた有名な画像です。

 

 

イニエスタといえば、サッカーファンにとっては有名な選手ですが、彼の最大の特徴はそのエレガントなプレースタイルからは想像もつかないほど素朴な人柄と雰囲気。

 

 

これだけのスーパースターが地下鉄に乗っていても全く違和感がないことに話題になりました。

 

 

そして前回の画像でこちらも有名な画像で通称”ボラギノール”です。

 

 

イニエスタボラギノール

 

 

なぜボラギノールなのかというと、ボラギノールのCMの1カットみたいだからなんですが納得してしまいますよね。

 

 

 

そんなイニエスタが今回の来日でも素敵な画像を公開してくれました。

 

 

 

イニエスタ2015はなんと市バス


 

 

横浜で乗ったバスということで市バスでしょうね、しかしこの写真で一番いい顔をしているのが運転手というのもなんとも言えないです。

 

 

運転手さんは写真を一緒にとったヒトがサッカー選手のイニエスタだと気がついていたんでしょうか?勤務中に写真撮影をして問題が起きないといいですけどね。

 

 

準決勝で披露したイニエスタの謎のモヒカン

もともと短髪のイニエスタがさらに両サイドを刈り込んで試合に出場したのにはかなり驚きました。

 

奇抜な髪形にするような選手ではまったくないイニエスタに一体何がおきたのかというと娘さんのリクエストだったようです。

 


 

娘のバレリアちゃんが日本のキューピーマヨネーズが大好きであるから。クラブワールドカップ期間中にパパに
キューピー人形に似た髪型をするようお願いし、今回イニエスタはそれを実行したのだという。

 

http://qoly.jp/2015/12/18/andres-iniesta-new-hair-style?part=2

 

キューピーマヨネーズにとって大きな宣伝になりましたね。

 

 

前回の銀座線では週刊文春の中吊り広告が大々的に写っていたことも話題になりましたが、今回はキューピーマヨネーズとは。

 

 

日本を観光している姿が見られるのもクラブワールドカップの楽しみの一つですが、今年は選手のプライベートの画像があまり外に出てこないので(遠征期間が短いのでオフがないのも関係あるかも)イニエスタがまた画像を公開してくれてサッカーファンとしては非常に嬉しいです。

 

 

ルイス・エンリケが着ていたモッズコートはどこのブランド

準決勝が行われた日の横浜は寒かったので、監督であるルイス・エンリケはジャケットを着てサイドラインから選手に指示を送っていました。

 

とはいえ、ただのスーツ用のコートではなく、モッズコート。

 


 

モッズコートといえば、SEKAI NO OWARIが「ドラゲナイ〜」で着ていたことでも話題になりましたが、このスタイリッシュなエンリケの姿にあのコートはどこのブランドのものかと話題になっているそうです。

 

 

ずばり、あのコートはREPLAYというブランドの「HOODED LAPEL PARKA」

 

 

なぜルイス・エンリケがREPLAYを着ているのかというと2013年からバルサはリプレイと4年間のスポンサー契約を締結、スポーツ選手全員に、ウエアやシューズを提供しています。

 

 

監督よりも助監督のウンスエさんがよくカジュアルな服装でベンチ入りしていますが、その時に着ているダンガリーシャツやデニムもリプレイの商品です。

 

 

ちなみにモッズコート今なら公式ショップで380ユーロの商品が228ユーロに値下げされています(公式サイトはこちら)が、日本まで発送してくれるのかはしらべていません

 


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