WBCにイチローが出ないということが濃厚になっているようですが、
その理由がある発言でイチローがヘソを曲げているというが・・・。

 

 

もうこの神が舞い降りた瞬間を目撃することはできないのか?

 

 

 

真打ちともいうべきイチローの参加も、チーム内では「絶望的」と考えられている。
あるチーム関係者は「監督が、阿部に早過ぎる発言をしたことも拍車をかけてしまっているのでは」。
指揮官の“フライング”として指摘されているのが、5日に都内で行われたスタッフ会議の終了後に
山本監督が阿部について「代表の軸になるし、キャプテンにふさわしい」と述べ、
侍ジャパンの主将として代表メンバー第1号に早々と確定させたことだ

 

「イチローはヤ軍に残留してもWBCに出る可能性はある。ジーター、A・ロッド(ロドリゲス)らが
過去のWBCに出場したように、ヤ軍は必ずしも所属選手のWBC参加に否定的ではなく
一部ベテランには特例を認めているからだ。当然イチローもそれを視野に入れて代表入りを
検討してくれているはずだが、監督の『阿部がキャプテン』という言葉を耳にすれば…。
第2回大会まで侍ジャパンを支えてきた自負があるだろうし、
それを聞いて面白いと思うはずがない」(前出の関係者)

 

 

そんなくだらない理由で出場を辞退するということはあり得るのでしょうか?

 

 

ヤンキースはWBCに対してどのようなスタンスをとっているのでしょうか?

 

 

ヤンキースはWBC出場への制限は厳しくない

 

ヤンキースがWBCへの出場に関して設けている制限は一つだけです。

 

前年に45日間以上の故障者リストに入った選手がWBCに出場するには球団の許可が必要

 

 

これだけ。

 

 

当然イチローは45日以上の怪我はしていないので球団の許可は必要ありませんが
イチローはまだ来年の契約がありません。

 

 

ヤンキースと来年の契約交渉の際にWBCに出場しない事を前提とした話をする可能性は
非常に高いものと予想できます。

 

 

ベテラン選手をオフに国際大会に出場させることは怪我のリスクが高まるし
パフォーマンスに大きな影響をあたえると考えられるからです。

 

 

さすがに、イチローのようなトッププロが
監督の『阿部がキャプテン』という言葉で気分を害したから出場しないというのは
憶測記事でしょうが、以前のような立場にイチローがいないのは事実です。

 

 

年齢というよりも来季をどこでプレーするか決まっていないのが大きい。

 

 

WBCに出場すれば移籍交渉もストップします、怪我をするかもしれないから。

 

 

個人的な意見になってしまいますが
これからふるいにかけてメンバー決定していく段階で
中心選手を発表するのは監督としての決断としては間違っている。

 

 

ちなみに前回WBCでイチローが残した名言
「辞退する人の気が知れない。辞退する理由がない。ペナントの調整ができないとか、
そんなの後から考えたらいいこと。」
「この大会をみんなで育てていくという意志があれば、素晴らしい大会になると思う」
「ぼくはまずWBC(が最優先)、その後のことは考えていない」

 

 

 

さてイチローはWBCに自分の過去の発言を思い出して参加してくれるでしょうか

 

 


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