イチローがヤンキースに電撃移籍した真相には地元から愛されないが故の大バッシングが関係しているかも。
イチローなきあとのマリナーズ好調はイチローが居ないから?

 

 

イチローが地元でなぜ大きなバッシングを浴びていたのかが
ヤンキースに移籍したイチローの態度をみているとだんだんわかってきた。

 

イチローがいなくなってから、マリナーズがめっきり強くなったことをご存知だろうか

 

 

多くの日本人はイチローのいなくなったマリナーズよりも名門に移籍した
日本のスーパースターの一挙手一投足のほうがきになるだろうが
マリナーズが好調なのは事実だ。

 

 

その原因をシアトルのメディアは「イチロー放出は正解だった」としている。

 

あまりにもひどいシアトルでのイチロー批判

日本ではほとんど報じられていないが、今期の「イチロー・バッシング」はシアトルでは凄まじい。

 

 

簡単にまとめれば38才のキャリアの終盤で衰えの見える選手を
いつまでも特別扱いしていることへの批判だ。

 

 

スーパースターもいつかは年をとり衰えるが愛される選手はチームを鼓舞したり
いぶし銀の活躍といわれる要所での的確なプレーや
ベテランとして若手への模範となる規律やプロとしての姿勢をみせることが大事だ。

 

 

だがイチローは優勝争いと無縁のチームで極端にいえば自分との戦いの中にモチベーションを
見出してきた孤高の選手。

 

 

 

独自のスタイルと哲学は日本では受け入れられうかもしれないが
アメリカでは不評だった。

 

 

英語が堪能なのにいつまでも通訳を使って会見をすることも不評だった。

 

 

 

極めつけはタカすぎる年俸だ。

 

 

しかし、活躍できない高年俸の選手が批判されるのは当然のこと。
案外この件に関しては本人は気にしていないかもしれない。

 

 

 

NYではシアトルの反省を活かしたのか英語で会見

面白いのが新天地に移ったことでイチローの孤高の生活は終わりを告げたのかもしれない。

 

 

毎回優勝を期待され、スーパースターが集う集団では相通じるものがあるのか
モチベーションを掻き立てられるのか、イチローをしてチャレンジ精神を思い出し
若手のような感覚になったのかは不明だが会見を英語で行い
チームへ積極的に溶け込もうとしている。

 

 

選手のパワーバランスが変わり、若手がやりやすくなったマリナーズと
新しい場所で今まではなかった優勝へのプレッシャーという新しいモチベーションを得て
心機一転新しい野球人生が始まったイチロー。

 

 

バッシングは一流の選手にしか起きないものだが
このトレードはお互いにとってメリットのあるものになったようだ。

 

 


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