Tarzanが特集した実は身体に悪いことの食事編がとても面白い。

 

 

中でもオリーブオイルやカロリーゼロ飲料、ジャーサラダなど健康志向の人が選びそうな食品の問題点を指摘。参考になる記事だったので紹介します。

 

 

オリーブオイル

流行の食べものが必ずしも身体に良いとは限らない

 

TARAZANの「身体に良くない食品の話」に掲載されているのは

 

・3食鶏ささみ
・タンパク質をとりまくる
・栄養ドリンク
・トマト缶
・パンケーキ
・ジャーサラダ
・カロリーゼロ飲料
・アイスクリーム
・油を徹底カット
・朝いっぱいの野菜ジュース
・主食は玄米
・ココナッツオイル
・毎日コーヒー
・デトックスウォーター
・オリーブオイルは本当にヘルシー?

 

 

かなり多くの話題の食事について独自の見解を示しているわけですが、この記事では個人的に興味のある赤字にした食事について学んだことをシェアします。

 

 

 

 

1.カロリーゼロ飲料について

 

カロリーゼロ

 

カロリーゼロと銘打った商品の定義は実は厳密なカロリーゼロではない。

 

 

ノンカロリーの定義は100mlで5キロカロリー未満であれば表示することが可能なので、350mlであれば最大17.465キロカロリーが含まれている可能性がある。

 

 

さらにカロリーゼロ飲料を飲んだことがある方は不思議に思われるかもしれないが、ノンシュガーなはずなのに甘い。

 

 

あれは人工甘味料によって、甘みを感じるように科学的に作られた物質がふくまれており、この物質が人体にどのような変化をもたらすのかが厳密にわかっていない。

 

 

ある説では強烈な依存症をもたらすともいわれており、管理栄養士によってはまったく推奨できない飲料に指定されることもある。

 

 

オリーブオイルは多量に使えばヘルシーではない

カロリーゼロ

 

強い抗酸化作用のあるオリーブオイルはもちろん身体によいヘルシーな油である。

 

 

しかし、油なので1gあたり7.2キロカロリーもあるため、多量に摂取すればカロリーオーバーになる。

 

 

なんにでもオリーブオイルをかけて食べるのではなく、肉をたくさん食べる人は魚を増やし、カルパッチョのようなオリーブオイルをかけて食べる食べ方をプラスしてバランスを取ろう。

 

 

 

ジャーサラダは雑菌の不安あり

カロリーゼロ

 

ジャーサラダが大人気なのは主にこの3つの理由

 

1.オシャレ
2.簡単手軽
3.持ち運び便利

 

 

つまり女子会やおもてなしにもってこいの料理で食べるときに盛り上がるから。

 

 

しかし、簡単手軽に料理できるがゆえに気をつけるべき点がある。

 

 

 

それは厳密に言えば野菜はきった瞬間から劣化し始める、菌は空気中にも調理器具にも付着しているので、作りおきが前提のジャーサラダはならべく早く食べてしまったほうが良い。

 

 

瓶で密封されているからと高をくくって1週間後に食べるという人もいるが、できるだけ早く食べてしまったほうが野菜の栄養も味もしっかりと摂取できるはずである。

 

 

野菜ジュース1本で一日の野菜OK?

 

カロリーゼロ

 

 

厚生労働省のが発表している成人が1日に摂取するべき野菜の量は350g、その量は
カロリーゼロ
※画像参照:https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/health/kenko_hoken/kenko_oyakudachi/yasaio.htm

 

画像では両手に乗るほどの量と説明されていますが、緑黄色野菜120gと淡色野菜230gを合わせて食べることが推奨されており、一人暮らしの成人には絶望的な量です。

 

 

そのためつい野菜ジュースの”この1本で一日分の野菜”というキャッチコピーに惹かれ、野菜ジュースで不足しがちな野菜を補おうとしている人も多いはず。

 

 

 

かくいう私もその一人で昼食に必ず野菜ジュースを飲んでいる。

 

 

しかし、TARZANでは商品テストの結果、野菜ジュースでは350gの野菜を実際に食べた時に比べてジュースでは1日の目標値にたっしないことが明らかに。

 

 

おまけ:酵素ドリンクで酵素は補充できるのか?

 

 

結論:酵素そのものを外部から体内に取り入れるのは難しい。

 

 

酵素ドリンクで痩せるのは食事を酵素ドリンクに置き換えたことによる摂取カロリー減なので、栄養不足や普通の食事に戻したときにどか食いをしてリバウンドする可能性もある。

 

 

酵素ドリンクのみで食事をすませるということは避け、1食を酵素に置き換えるなど様子を見ながら摂取していくべき。

 

 

 

コーヒーは毎日飲むべき?

コーヒー

 

カフェインは脳に作用して、疲れを感じにくくしたり、コーヒーに含まれるポリフェノールによる抗酸化作用など様々な健康効果が研究によって明らかになっている。

 

 

→参考記事:ガンの予防につながる食品の選択

 

朝コーヒーにバターダイエットの落とし穴!

 

 

もちろんデメリットを示す研究結果もあり、ある特定のガンなどがコーヒーの飲み過ぎによって発生するリスクがあることを提唱する論文もあるが、コーヒーは薬に近いという見解のほうが優生である。

 

 

ただし、重要なことは飲み過ぎてはいけないことは多くの研究に共通している。

 

 

目安は1日3杯から4杯、マグカップの大きさによって量がことなるので大きめのマグカップで飲んでいる人は2〜3杯を目安にするとよいだろう。

 


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