カズ W杯に参加決定!特別スタッフとして、念願ワールドカップ初参戦に。
でもスタッフとして何するの?ネットでは賛否両論。

本題に行く前にまずはカズ語録を紹介します。

 

「ドイツでお会いしましょう」(2006年ドイツW杯への出場が決まった時に)

 

「次は2010年目指して頑張ります」(2006年ドイツW杯のメンバー発表後)

 

サッカー選手として現役でいるならば常に日本代表を目指しつづけてきた三浦知良選手。
2014年の代表うんぬんはなかなかニュースにならないなぁと思ったら裏ではこんな交渉があたんですね。

 

日本サッカー協会関係者によると、「カズ派遣」プランが浮上したのは
4月下旬から5月上旬にかけてだった。その後、W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)へ、
パスの発行規定についての問い合わせや、所属する横浜Cとの調整、本人の意思確認などの作業を進め、
この日までに話がまとまった。

 

この要請があったから、そして今回は選手としてではないけどもワールドカップに代表のメンバーとして
帯同することを決心していたからこそ、2014年はブラジルで会いましょうとはいえなかったんですね。

 

一つ疑問なのは
上記の記事には02年にも当時のトルシエ監督からコーチ就任を要請されたが固辞したという文があるように
絶対的にこだわっていた現役選手としてのワールドカップ参加をなぜブラジルでは受け入れたのでしょうか?

 

三浦知良の息子は現在カズと同じくブラジルに

2013年の3月末に
カズ長男、父と同じ15歳でブラジルに単独で留学したことを三浦りさ子が明かしているんですが
この息子の存在が今回のブラジル行きに関係しているんじゃないかなぁ〜と想像してます。

 

自身も同じ年に1人でブラジルに渡りプロとして活躍して帰国したカズですので
息子さんの良太君に会いたいからブラジル行きを決意したわけではないかもしれませんが

 

ブラジルに改めてカズが行くことで、話題になるかもしれないし
息子が父親のニュースに触れる機会も同じブラジル国内にいればあるかもしれない。

 

もしかしたら、チケットとかを手配してあげてレベルの高いサッカーを見せてあげたいという親心かもしれない。

 

すべて憶測にすぎませんが、カズの中でそろそろ現役引退を決意しつつあって
最後にやっぱり現役のうちにどんな形でもいいからワールドカップに参加したかったのかもしれません。

 

 

単純に記事にあるように代表の力になれるという判断かもしれないけどね。

 

 

カズのワールドカップ参加に対しては賛否両論

個人的には大賛成ですが、やはり反対の意見もありますよね。

 

 

チームの輪が乱れそう
カズにとって屈辱なのでは
遠慮する若手選手がでてきそう

 

といった反対意見に対して

 

ポルトガル語ができる、マスコミ対応を引き受けることもできる
本田が不調で2006年の中田の孤立による失敗を繰り返さないため

 

 

といった賛成いけんが・・・てなことをかいてたら

 

あれれ

 

※イベント出るだけで代表には関わらない

原専務理事は「日本人団体のイベントがあるが、なかなか選手は対応できないので。もし可能であればと(要請を受けた)」とした。
代表チームにスタッフとして関わる可能性については「いままで全く関わっていなかった人が来るのは常識的に考えてありえない」と否定した

 

スポーツ報知とサンスポで真っ向から記事内容が異なりますが一体どちらが真実なのか。
マスコミ対応をカズに任せて選手は試合に集中するというのはいい案だと思うんですけどね。

 

 

電通主導の経済効果を狙った戦略だったら興ざめですが、本当にザックが望んだことなのか?
その一点だけがきになります。


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