キャサリン妃ダイエットで注目は産後ではなく結婚前のダイエット。

 

産後のローフードダイエットよりも、キャサリン妃の体型の元を作った
「デュカン・ダイエット」のほうがホメオスタシスを考えると重要なはず。

 

 


これからお話するのはあくまでも仮説ですが
ダイエットに生理学をほんの少しだけ絡めて考えてみると
どうなるかを紹介します。

 

 

 

といっても難しい話ではないです。

 

 

 

取り入れる考え方は”ホメオスタシス”という理論で
一定の値で安定しようとする働きのことです。

 

 

 

人間は慢性的に栄養不足だと、その少ない栄養に適応することができます。

 

 

 

減量によるリバウンドがなぜ起こるのかというと
急激なカロリー制限をすることによって人間はその状態を通常の状態と認識します。

 

 

 

しかし、我々はそのような状態に身体がなっているとは認識していないので
以前と同じ感覚で食事をとってしまうと

 

 

 

体内では少ないエネルギーで生活することに適応した身体になっているのに
栄養が急に過多になるとダイエットをする前よりも余計にカロリーが余ってしまいます。

 

 

 

この状態は言い換えれば肉体をつくるカロリーが増えているとも言えるので
身体を作るための運動にあてれば効果的に肉体を作ることができるので
筋トレなどで身体を大きくしたい人があえて栄養不足に身体を一度するのは有効かもしれません。

 

 

 

しかし、すこし体重が落ちて満足してしまった人は運動なんてするはずがないので
ただただ、カロリーが余るだけになり体重がダイエット前よりも増えます。

 

 

この仮説を念頭においた上でこれから紹介するキャサリン妃が
ロイヤルウェディング前に行ったダイエットを考えてみましょう。

 

 

 

キャサリン妃の行ったデュカン・ダイエットとは

 

デュカン・ダイエット

 


【激落ち段階】

 

3大栄養素のひとつであるたんぱく質のみを摂取します。たんぱく質の純度が高い赤身の肉、臓物、魚介類、卵、低脂肪ハム、無脂肪乳製品、甲殻類を摂り、確実に体重を落とします。水は1日につき1.5L飲み、これを1〜3日継続します。

 

【ゆる落ち段階】

 

高タンパク質の食事⇒高タンパク質+野菜の食事を目標体重に到達するまで交互に繰り返します。水も引き続き飲みましょう。

 

【現状維持段階】

 

ゆる落ち期間の食材に全粒粉のパン、フルーツ、チーズをプラス。さらに週に2回までであればご褒美食材を食べてもオーケー。体重を元に戻そうと機会をうかがっている身体に、新しい体型を定着させます。

 

【体重定着段階】

 

週に1回のみ、高タンパク質の食事を摂る日を設けます。ポイントとしては週によって曜日を大幅に変えないこと。木曜日など、仕事上の付き合いが少ない日を自身で設定するようにしましょう。
https://www.beauty-co.jp/news/dbn/healthcare/DB005921/

 

このダイエットが面白いのは最初に一気に摂取カロリーを落として
栄養不足の状態を作り、その状態を維持するためにゆっくりと食事の量を戻す点。

 

 

徐々に食事の量を戻さないと、
一度落とした食事量に適応している身体にとって
食事量をいきなり元に戻すと栄養過多になってしまいます。

 

 

 

最終的に体重が定着すればダイエット食といえるような
高タンパク質の食事を摂る日は週に1回のみというのもいいですね。

 

 

 

人間には恒常性があるので常にその状態の環境に適応しようとする力があります。

 

 

ダイエットを始めると始める前よりもは確実に摂取カロリーは少なくなりますが
身体はその量に適応するので、以前と同じ量をその状態で食べると以前よりも
太りやすい身体になってしまっています。

 

 

つまりダイエットとは太りやすい身体になるリスクがあるということです。

 

 

 

その分、食事の量をコントロールすることは実はかなりシビアです。

 

 

 

「デュカン・ダイエット」はあまり運動の施設がなく(もしかすると運動する習慣がないのかも)
食べることを優先するパリで愛されたダイエット法なので

 

 

運動を前提に入れていないダイエット法のようなので
徐々に食事の量をもとに戻すことが重要になります。

 


 

キャサリン妃といえば産後のダイエット法である
生の状態の食べ物や48度以下で調理されたものを中心に摂取する
「ローフード」ばかりが注目されますが

 

 

 

個人的にはこの「デュカン・ダイエット」によって得られた
ホメオスタシスによる恒常性によってキャサリン妃の基礎となる体型が
出来上がったんじゃないのかな〜〜と思ったわけです。

 

 

とはいえデュカン・ダイエットなどの食事のコントロール法で
体型の基礎を作ってからさらなる食事をコントロールするというのが
ダイエットの方法として正しいようなきがします。

 

おまけ:キャサリン妃がいつもヒールな理由

 

シャーロット王女の洗礼式でキャサリン妃が
レトロないかにも重そうな乳母車を高いヒールを履いていても
押している姿に驚いた人が居るかもしれない。

 

 

その秘密は実は彼女が愛用している中敷きにあるようで
「アリス・ボウのインソール」というイタリア製の革を使った中敷きを使っている。

 

 

ちょっと検索してみるとBuymaで5000円で売られているので
中敷きとしては超高いが買えない値段でもない・・・かもしれない。

 


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