クルム伊達が観客のため息にキレて、
応援して欲しいからため息はやめてほしいと会見でも語りました。

 

 

しかしクルム伊達にはため息に切れる本当の理由があるようです。

東レ・パンパシフィック・オープンに出場したクルム伊達ですが
観客がクルムガミスショットをするたびにため息をつくことに激昂し
試合後の会見やブログでもため息ではなく応援をしてほしいと訴えました。

 

 

 

 

あの修造もため息には反対したことがあるようで、実際にプレーしている選手にとって
気になることであるようで一見クルム伊達のいうことが正論のようにかんじますが
実はそんな単純な話ではないようです。

 

 

伊達公子は実は気性の粗いプレイヤー

伊達公子、現在は結婚してクルム伊達ですが40を過ぎても一線で活躍し
挑戦し続ける、イチローのようなあこがれのプレイヤーですよね。

 

 

今回のため息事件もプロのアスリートにしかわからない世界で彼女の言い分が正しいのかな
と私も思っていたのですが、関係者の証言によると別に今に始まったことではないそうです。

 

 

以前から試合が劣勢になるとイライラする性格のようで「試合中にボールを手渡すボールボーイに罵詈雑言を浴びせたり、手渡ししたボールをラケットではじいたり……。マスコミに対してもそっけない態度を取ったり、取材を拒否したり……。機嫌の悪さを露骨に出すタイプだった」(同)という。
 これについてはクルム伊達本人も「感情のコントロールがうまくなかった」と後に反省しているが、「やっぱり根本は変わってないんだなぁ、と思いましたね」とは同関係者。

 

女子テニス界の第一人者でもあるクルム伊達ですが
関連イベントやCMなどの出演にも影響を与える事件になりかねない今回のため息発言。

 

 

頭に来ることもあるでしょうが、サッカーや野球場なんてもっと野次が飛んでいるわけで
メンタルのスポーツだから静かに観戦しろ、私を応援し続けろとも受け取れる発言は
傲慢と捉えれる人もいるでしょう。

 

 

プレーに覇気が感じられないとか、もっとやれるはずと感じた観客がブーイングをすることを
選手が否定することはできないと思います。

 

 

もちろんもっと応援してほしいと支援を訴えることは大切ですし、多くの観客は応援するために
試合場に観戦にきているわけですが、試合中に会場で大声を出すのは間違いでしょう。

 

後からブログや会見で語ればよかったんです、あれではタダの八つ当たりですよね。

 

 

追記:クルム伊達がため息にキレた「客層」
東スポに「楽天オープン」と「東レ・パンパシフィックオープン」の客層の違いを解説。

 

今大会は錦織圭(23=日清食品)ら男子が出場しており、観衆はトップを目指すテニス少年や
      男性が多いそうです。一方の東レ大会は、女子の大会。テニス愛好家の主婦層らが多いそうです。

 

つまりは伊達はいくつになっても諦めない姿に共感した中年女性のファンの多い
東レパシフィックにてため息云々でキレてしまったということです。

 


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