桑田がWBCの解説中に阿部慎之助の打ち損じのとき語った
ドームランとは何か?放送事故なのか。

 

その問題点を紹介します。

 

元巨人軍エースの桑田真澄さん(44)が、打ち損じたはずの打球がなぜか
ホームランになってしまう現象、いわゆる「ドームラン」の存在を認めた、として
ネットは騒然となっている

 

解説した動画がこれ

 

 

球場の形状や風の影響を受けないという
ドームならではのホームランということなのだが、

 

 

なぜこれが問題発言とされるのかというと

 

風船を空気で膨らませるようにドームが出来ているため、当然空調操作が必要なわけで、
他球団の選手たちは「自分たちの攻撃と守備では風が変わる」「巨人が攻撃する時は追い風になる」などと
証言しているとし、掲示板「2ちゃんねる」では巨人は風で打球を操作しているから
「空調ドームラン」などと呼んでいる人もいる。
http://www.j-cast.com/2013/03/13169502.html?p=all

 

こういう都市伝説的な背景があるからなんですよね。
巨人に有利な空調操作をしているんじゃないかということなんですが

 

 

ドームランの起源になってるのはライトスタンドの出口付近で吹く突風。
という意見もありますよ。

 

ドームは基本回転ドアで出入りするんだけど、
試合終了後の混雑時なんかは、回転ドア以外の普通のドアも開けることがある。

 

外野席(ライトスタンド側)のドアを開けると、気圧差でとんでもない突風が吹く。
「気圧差でHRが出る」ってネットでよく見る表現も、係員がドアを開ける時の
「気圧差で強い風が吹きます、ご注意下さい」って言葉からきてる。

 

ただし、東京ドームでなくても似たようなことが起こることがあります

 

堀内監督、辞任直後の講演でドームランを解説?

東京ドームのバックスクリーンの右あたり、気温とかで冷房も違うからいつも同じ場所じゃないけど、
丁度セカンドの頭の上あたりの高いところから一番大きい「道」が出来ているんです

 

つまりその道に載せればふらふらっと球がスタンドに入り込むというもの。

 

 

元木の馬鹿が「酔っ払い」に当て(て打球をホームランにす)る練習始めて、もう呆れた

 

とも講演で話して場内の笑いをとっていたようです。
(空調が作る風の「道」に載せて運ぶホームランは)狙って出来るような
もんじゃないとは説明していたようですが

 

元木のように練習すれば、ドームランは可能なのかもしれません。

 

 

阿部
東京ドーム 12本
その他    15本

 

坂本
東京ドーム.  4本
その他    10本

 

 

なので特別ドームだからホームランを打っているというわけではないんですけどね。

 


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