海外掲示板で話題になったのがレスリング日本女子が決勝で勝利後コーチと喜びあう時のコーチを投げ飛り肩車するシーン。

 

 

最も素晴らしい祝福シーンとも書かれるなど好意的に受け止められています。

 

 

Japanese wrestler Eri Tosaka carries coach after winning gold

そして最も素晴らしい祝福シーンとして掲示板に貼り付けられたのがこちらの映像。

 

Best celebration with coach

 

 

吉田選手、金メダルを獲得した川井梨紗子選手、コーチの栄和人さんがワイドシューの番組に出演した際に上記シーンの話題になりました。

 

 

コーチが言うには「1回投げるとは聞いていたが、2回めは想定外」だったそうです。

 

 

 

しかし、見事な受け身でしっかりと受け止めていましたねw

 

 

ちなみに川井選手は元々4連覇を達成した伊調馨選手が君臨する58kg級の選手だそうです。

 

 

周囲の薦めで彼女のいる58kg級から階級を移して今回のオリンピックに出場したそうですが、「最初で最後のオリンピックの63キロ級で、こうやっていい形で終われたことはすごく良かったです」(本人のインタビューより引用)だそうですので、次回は58kg級で出場すると思われます。

 

 

 

おまけ画像1. ◯とっても美人なやり投げ選手

 

BREAKING NEWS: Athletes are hot

 

 

おまけ画像2.

 

 

Like Father like Son

 

 

 

個人的に最も感動したリオ五輪金メダル

 

 

 

これLIVEで見てました。

 

 

勝利した後ガッツポーズ一つ取らず冷静なので、とても驚いたのですが、試合後のインタビューなどで武道なので畳を降りるまでは相手選手に敬意を表すべきだということでガッツポーズなどのはしないのが大野選手が考える日本の柔道なんでしょうね。

 

 

ところで、僕がもう一つ気になっていたのが彼がインタビューなどでよく使っていた表現「日本柔道を”体現”する。」

 

 

気になったのはなぜ「体現」という言葉を意図的に使っているのかな?と身体を使って表現するから体現を選んだのかなと思ったのですが、調べてみてもう少し違う意味がアリそうだという結論に達しました。

 

 

 

体現とは一体何?

 

 

体現とはWebloなどのネット辞書には「思考や理念などを具体的な形として表すこと」と書かれています。

 

 

表現とはどう違うのかというと、「表現」」は、自己の内面的なもの、主観的なものを外に出すこと、だそうです。

 

 

 

分かったような良くわからんような・・・。

 

 

僕の中では体現というのは他人の言葉を借りずに自分が深めてきたことを自分の言葉で語るもしくは身を持って実現したことであると思います。

 

 

 

体現というと身体を使った表現と思われがちですが、言葉でも体現はできる、ただしものすごく深掘りしたことでないとできない、こんな感じの答えを僕は出しました。

 


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