脳トレが第二次ブームらしいです。

 

以前のブームは脳トレよ東北大学の川島隆太教授が流行させたもの。

 

しかし、有酸素運動のほうが脳トレよりも有効という意見もあるが、どちらが正しいのだろうか?

 

 

脳トレ

脳トレ第二次ブームの火付け役はホンマでっか出演のあの美人科学者

今回の脳トレブームを引き起こしているのは
ホンマでっかにも出演している脳科学者の中野信子氏

※画像はアマゾンから借りてきたので画像をクリックするとアマゾンのサイトに飛びます

 

池谷裕二氏、林成之氏といった面々だそうです。

 

 

 

中野信子さんに関してホンマでっかで見るたびになんとなく化粧とかを含め
いつも印象がちがくて顔が別人にみえるときがあったんですが

 

プライベートではゴスロリファッションと聖飢魔IIを愛する、
意外な一面をもっているようで納得しました。

 

 

話がそれました。

 

 

以前の脳トレと現在の脳トレでは何が違うのかというと

 

第1次脳トレブームのときは、記憶力がテーマでした。手を動かし、計算など考えることが脳の活性化、物忘れ防止につながるというコンセプトで作られた本が多かった。ですが、現在は加藤氏が提案したように、満遍なく脳を鍛えるという考え方に注目が集まっています。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159594/2

 

普段から仕事で毎日頭を使っているはずなのに
なぜか、人の名前や漢字が思い出せないという人は

 

 

ルーティンワークなどによって脳の決まった部分しか使わないため
脳全体への刺激が足りないので脳を鍛えましょうということになる。

 

 

刺激が必要ということであればいわゆる脳トレをしなくても
新しい場所や新しい人と友人になったりすることでも脳を刺激することはできるんですよね。

 

 

要は毎日同じことをしているとどんなに脳を使っている作業をしているようでも
実際の脳は対して働いていないということです。

 

 

しかし、脳トレだけが脳の老化を止める方法ではないという記事があります。

 

 

老化防止のコツはやはり運動

脳トレ運動
海外の情報サイト『Safe Bee』に掲載された記事によると

 

米国のジョージア工科大学教授によると、「脳トレにはあまりこれといった効果がみられない」とのこと。脳の健康を保つために効果があるのは「有酸素運動を常に行うこと」

 

有酸素運動とは、

 

 

エアロビクス・ウォーキング・息が切れない程度のジョギング・水泳などの運動です。

 

なぜ有酸素運動が脳に効果があるのかというと
運動によって心肺機能が活性化し、

 

そのことが結果として脳内の血流をよくすることが記憶や学習効率を上げる効果があるそうです。

 

 

それにくわえて最近注目されているのが
食事から主食を減らす糖質制限食と、ココナッツオイルの効果ですよね。

 

 

でも、これらは認知症対策という意味がつよいんですよね。

 

 

ココナッツオイルを毎日摂取することはアルツハイマー型認知症が改善する可能性があるそうです。

 

 

じゃあ結局どれが正しいんだという話になりますが
結論は簡単です。

 

脳トレ運動2
全部やればいいんです。

 

 

脳トレといっても、今はアプリなんかもあるので通勤時間にできますし
ココナッツオイルはコーヒーに入れればそこまで匂いも気になりません。

 

 

脳を活性化するポイントは刺激を与え続けることですから
ただ歩くだけでなく、いつもと違う道を使って周りをゆっくり見渡しながら
通勤をしてみるだけでも小さな発見があるはずです。

 

 

食事・運動・思考のトレーニングはどれか1つだけしか選択できないことではなく
結局は生活習慣によって脳も健康も活性化できるということですよね。

 

 

個人的には脳トレだけでなく下半身のトレーニング+ウォーキングが効果的だと思います。


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