なでしこ次期監督の候補に望月聡コーチをリストアップ。
望月聡コーチといえば佐々木監督の脇にいつもいるスキンヘッドの方。

 

 

ヘッドコーチを昇格させるということは佐々木監督の作った
なでしこの流儀を継続することを選択することを意味している。

実はロンドン五輪開幕前まで、てU−20女子代表の本田美登里コーチか、
なでしこリーグの日テレで指揮を執る野田朱美監督をリストアップしていた。

 

 

日本協会の大仁邦弥会長が私案とした上で佐々木監督続を希望
それに対して技術委員会は佐々木則夫監督を女子の“総監督”とする案を進めている

 

そこで協会幹部が推すのが、2008年の北京五輪から佐々木監督をサポートしてきた望月コーチだ。最も“佐々木イズム”
を継承できる存在であり、その上に総監督を置いても障害がない。所属事務所も同じとあって、話も通りやすい

 

望月コーチは日本鋼管を経て、Jリーグでは浦和や京都のMFとして活躍。日本代表として国際Aマッチ7試合出場の経験
がある。1996年に現役引退後は、京都などのコーチを歴任してきた。

 

 

望月コーチの画像はこちらから

 

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/images/20120828/soc1208281123000-p1.jpg

 

 

コーチとして優秀と監督として優秀とは限らないが現在のなでしこを基盤に
今後の日本女子サッカーを作っていく方向性に間違いはないだろう。

 

 

ただし、佐々木監督が就任する前のサッカーと何が変わったのかを考える必要がある。

 

 

日本の目指すサッカーを明確にし、必ず新陳代謝をするべきだ。
ロンドン五輪を持って澤の時代を終わらせ次の世代を融合させつつ
次のワールドカップに挑まなければドイツワールドカップ優勝のメンバーだけが
強かったで終わってしまいかねない。

 

 

追記
なでしこジャパン佐々木則夫監督 2015年W杯まで続投へ

 

 

「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(54)が、
2015年W杯まで続投することで基本合意したことが19日、分かった。

 

ネックとなりそうなのが一点だけある。

 

日本協会上層部は
現U−20日本女子代表コーチの本田美登里氏ら、女性指導者の登用を要望していること。

 

 

指導者にも経験が必要なのでこの要請は仕方ないのかな

 


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