認知症予防に医者は何をしている?

 

 

80代・90代で現役で活躍している医者に共通する
運動と食事意外に若さを保つ秘訣とは。

 

 

80代を過ぎても医師として活動できているのは一体なぜなのか
私生活を探ることで見えて来た意外な共通点とは。

 

認知症予防医者

 

 

名医が実践している食事、運動生活、習慣

 

 

健康寿命をキーワードに
認知症にならずに自分で生活をするための健康法を
80歳を超えても現役の名医から学ぶ。

 

※主治医が見つかる診療所8/31放送まとめ

 

 

 

健康寿命とは日常的に介護を必要とせず自立した生活ができる期間。

 

 

 

        男性   女性
平均寿命  80.5歳  86.8歳
健康寿命  71.2歳  74.2歳

 

 

 

男性は9年、女性は12年は誰かの手助けが必要になる。

 

 

 

元気でいるためには脳卒中や認知症などの脳の病気
運動器である足腰を守る必要がある

 

 

 

岡山県倉敷の名医 健康の秘訣とは

認知症予防医者2

 

健康長寿の鍵は

 

 

・笑顔
・スポーツ

 

 

と語るのは90歳と6か月で医師歴70年の先生。

 

 

 

 

先生は一体どんな生活をしているのかというと

 

 

朝のお気に入りの朝食は

 

・目玉焼き
・めざし2匹
・だし醤油をかけたおもちが2こ
・ゆがいた大豆
・でざーとのさくらんぼ
・ホットミルク

 

 

 

 

名医の健康法
1.大豆を1日100粒たべる
2.毎日昼食後10分から15分の昼寝
3.タンパク質を多めにとる
4.自己流の筋トレを50年も継続
5.ゴルフ中は歩く(約18000歩)
6.明るい色の服や気に入った服をきる

 

 

スタジオの現役医師が90歳の名医健康法で感心した点は

 

・笑顔で診察

 

笑顔になるためには心と体が健康でなければできない

 

 

90歳の医師は目玉焼きを黄身から食べていたが黄身は脳に良い栄養がたくさん入っている。

 

 

・良質なタンパク質を摂る

 

 

高齢者はタンパク質の摂取が減ってくるので積極的に摂る必要がある。

 

 

・15分程度の睡眠

 

食事を摂ったあと眠くなるので我慢せずに寝る。

 

 

 

 

87歳女性医師の健康長寿の秘訣

認知症予防医者45

 

宮崎県延岡市の87歳医師 医師歴は64年、
週に4日勤務医として働いている。

 

 

 

看護師を目指す高校生に特別授業も行っているが

 

 

 

その理由は学生と一緒にいることで自分も勉強したいし
もっと向上したいという気持ちになるから。

 

 

 

 

食事はほぼ毎日自炊。

 

 

 

ある朝のメニューは

 

 

・ステーキ(150g)
・味をつけていない根菜の煮つけ
・雑穀米

 

 

 

そんな87歳女医の健康法は

 

1.朝からタンパク質をとる
2.お気に入りの服をきる(先生は三宅一生の服が大好き)
3.おしゃれすることで気分がたかまり外出したくなるので家にこもらない
4.趣味は海外旅行

 

 

 

 

強い好奇心を持っていた先生はキュリー夫人にあこがれて医師をめざし
東京大学医学部付属病院で女性初の外科医に。

 

 

 

診察後はバーでお酒をたしなんだり何事にも好奇心をもって
まだまだ仕事や人生を楽しんでいる感じの素敵な女性です。

 

 

80代を過ぎても元気な二人の共通点

認知症予防医者47

 

 

二人の先生に共通していることは
スポーツやお酒や旅行などを通じて人とコミュニケーションを取っていること。

 

 

 

もちろん、お仕事が医師なので
仕事においても、常に患者とのコミュニケーションが必要ですが
私生活においても友人との付き合いを継続している。

 

 

 

二人とも洋服にも気を使っているという共通点がありましたが
それは人と会うことを前提としているから。

 

 

 

いつでもだれとでも会えるように普段から心がけることで
外にでようという気分になり好奇心や向上心が産まれます。

 

 

好奇心や興味が脳を活性化することは脳科学で証明されているので
この気持を持ち続けることはとても重要ですよね。

 

 

 

孤独は認知症を進行させるリスク要因とも言われていますが
健康法云々よりもまずは誰かとコミュニケーションを摂るということが大事なのかもしれません。

 


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