夏までにダイエット!というのは毎年定番で話題になることですよね。

 

数あるダイエット法の中で気になったダイエット情報と
間違え手はいけないポイントをまとめました

 

夏までにダイエット

夏までに痩せるためにまずはモチベーションを高める

夏までに痩せたい理由は海やプールなどで水着になるからだけでなく
暑いので必然的に薄着になるので体型がきになるという人が多いからだと思います。

 

 

そこでまずはやる気をだすためにも
理想となるようなBefore-after画像を張っておきます。

 

 

夏までにダイエット1

 

夏までにダイエット2

 

見た目もこんなに変わります。
夏までにダイエッ3

 

夏までにダイエット4

 

問題なのはこのような体型の変化にどのくらいの日数がかかるかですが
最後の画像には日付が入っていますよね。

 

※画像はすべてwe?itより

 

 

上記のサイトにはたくさんのビフォー・アフター画像があるので
モチベーションを保つことには使えますが

 

日付が入っている画像には短期間のものはありません。

 

 

半年から年単位の時間をかけて体型を変化させているのが特徴的で
いまから夏までにはくびれがはっきりとした理想となるような体型に変えることは難しそうです。

 

 

この画像は1年経過しています。
夏までにダイエット5

 

夏までに痩せる系のダイエット情報はほとんどが

”ダイエット 夏までに”というワードでグーグルで検索した結果出てきた情報は
最初の10件の検索結果のうち

 

カロリーを計算するプログラムを載せているサイトと
ダイエットを補助するアプリを紹介するサイトを除くと

 

 

8件中ワークアウトが2件だけで残りはすべて食事のコントロールによるダイエット情報です。

 

 

その方法は

 

・糖質制限
・ながら食いをやめる
・酵素ドリンク
・おやつや食べ方のまとめ
・置き換えダイエット
・ダイエット時期に関するまとめ情報

 

 

といった感じなのでどれが正解というのはなさそうです。

 

 

強いていえば、これらの情報の中で置き換えダイエットは
体験談として書かれているので参考にはなりますが
個体差を考えるとすべての人に有効とはいえません。

 

 

じゃあ結局正しいダイエットとは何

食べ物におけるダイエット情報が難しいのは食べ方や調理法が無数にあるだけでなく
どのやり方が自分に合っているのか探すことが困難な点と
新しい方法が提唱されても、すぐにそれを否定する記事が出る点です。

 

 

例えば、最新の健康法として「酢タマネギ健康法」が提唱されていますが

 

すぐに週刊誌で専門家がその方法は科学的根拠がないと批判するなど
どの方法が正しいのかは素人にはよくわかりません。

 

 

ではどうするべきかというと

 

せっかくダイエットを決意したのならば一過性のものでなく
その後につなげるためにも、

 

急激な体重減を望むのではなく、まずは適正体重に戻すことを目標にしてはどうでしょうか?

 

 

適正体重に戻す方法は一日の摂取カロリーを明確にして
そのカロリー内に納めることで徐々に適正体重に変化します。

 

具体的な計算の仕方は

 

体重×年齢における1キロ当たりの摂取カロリー×運動の強度で計算します。

 

 

ポイントは日常生活のなかでどのくらい運動をするのかによって
摂取カロリーがかなり細かく別れるということです。

 

 

計算はこちらのサイトで年齢と性別、身長を入れるだけで計算できます。

 

 

運動の強度によって摂取カロリーが異なることに注目してください。

 

摂取カロリー目安の計算

 

 

目安のカロリーが計算できたら後はバランスの良い食事ですが
多分ここが一番面倒ですよね。

 

 

カロリーを考えつつ、さらにバランスも考えるとなると
忙しい現代人にはほぼ無理ゲーなので置き換えダイエットや酵素ドリンクが
流行るんだと思います。

 

 

確かに理論はありますし、理想のバランスは科学的に提示されていますが
あえてここは難しく考えずにざっくりと大事なことだけ書きます。

 

 

たっぷりの野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べる。

 

 

3食のうち、どこかで食後にフルーツを摂る(おすすめは朝で寝る前に食べるのは避ける)。

 

 

アンチエイジングの専門家でハーバード大学客員教授の
根来秀行先生の本に理想の食事のバランスは

 

 

炭水化物:タンパク質:脂質=4:3:3となっています。

 

 

ですので極端に炭水化物を減らしたり、脂質を減らす食事法は
栄養素の不足、偏り、筋肉量の低下を招きリバウンドする可能性が高い。

 

 

それよりは夏までにあまり期間はありませんが食べる順番に気をつけて
少しでも無理なく適正体重に近づける努力をしたほうが健康的です。

 

 

ちなみにモデルプレスさんに道端ジェシカさんの本当に効いた痩せテクが紹介されていて
ジェシカさんも食べ順を意識しつつ食欲をコントロールしていますよ。

 

朝食は急激に血糖値が上がる炭水化物を控え、卵料理や肉、魚など高タンパクのおかずをメインにするという“食べ順”を意識。「炭水化物は昼や夜に食べるように。こうすると“炭水化物脳”にならず食欲をコントロールしやすく
http://mdpr.jp/diet/detail/1494759

 


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