羽生結弦が金を取った今、あらためてプルシェンコに注目。
なぜ彼が皇帝と呼ばれるのか、それは演技だけでなく彼の壮絶な怪我と彼の行動にある。

 

 

 


 

 

この怪我が壮絶なのは言うまでもありません。

 

 

羽生結弦が金メダルを取ったのを日本人にとっては誇らしいことですが
羽生結弦もPチャンもフリーでの演技は失敗が目立ち、素晴らしいとは言い切れないものかもしれませんが
ロシアのマスコミなどは「メダルに誰も値しない」と辛口のコメントもあるようです。

 

 

そんな中、プルシェンコはロシアの期待を背負いながらも棄権したにも関わらず
羽生結弦に対してこのような素敵すぎるコメント。

 


 

 

プルシェンコが皇帝と呼ばれる所以は、もちろんボロボロの満身創痍の体で
プルシェンコは8年間ジャンプで転倒したことないという実績もですが
フィギュアスケートという競技に対してフェアに真摯に接してきたその態度が尊敬を集めているようです。

 

プルシェンコの素晴らしすぎる点まとめ

 

  • ソルトレークでは1位のライサチェックより4回転に挑んだ3位の高橋大輔を賞賛
  • 浅田選手も応援し、審判のジャッジに意見
  • 4回転が跳べない選手に国籍なんて問わずアドバイスしに行く
  • 昔ライバルだったヤグディンと今は凄く仲良し
  • 3.11の時はいち早くツイッターで日本を励ましてくれた
  • 羽生のコーチやりたいと発言している。
  • 羽生には勝てば君の時代になると話した
  • 今回棄権する際は「残りの人生を障がい者として生きたくない」と言うほどの体の状態
  • エキシビションの時のサービス満点の演技

 

実績、人間性、公平な態度、壮絶な怪我との戦い
これらすべてをもってしてプルシェンコを「皇帝」とよんでいるそうです。

 

いままでお疲れ様でした。


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