骨粗しょう症 予防の誰にでもできる運動を「解決スイッチ」にて名医が紹介。

 

 

高齢者や膝が悪い人などのために
自宅でもできる方法も合わせて紹介してくれました。

 

階段運動

骨を強くする意外な方法は日光浴?と運動と食事!

 

 

内科リウマチ科、骨粗鬆所やリウマチのスペシャリスト
が明かすいつのまにか骨折してしまう症状とは

 

 

 

・強い衝撃があったわけではない
・痛みがあるわけでもない

 

特に背骨に多い骨折です。

 

 

 

 

原因は骨粗しょう症、予防法は骨密度を増やすこと。

 

 

 

病院外で自分の骨の状態を測定する

階段運動323

 

 

薬局では自己採血による血液検査・血圧・身長・体重などを無料で測定できるが
その一環で骨密度も簡単に測定できます。

 

 

骨の診断はできないが、簡単に検査できるので
状態が悪ければ病院に行くきっかけにすることができる。

 

 

 

では、肝心の骨を強くする方法を紹介するまえに

 

いつのまにか骨折している症状はなぜ痛みを感じないのか?

 

 

 

ゆっくりとすこしずつ骨がつぶれる場合は痛みがでにくい。

 

 

 

ほおっておくとどんな危険があるのか?

 

 

 

背骨が一つ折れることでほかの骨も折れる連鎖がおきることがあり
背中が曲がってしまう原因になる。

 

 

 

さらに心臓や肺の機能がおちたり逆流性食道炎になることもある。

 

 

 

 

骨粗しょう症を予防する運動とは

 

 

 

骨密度をとにかくたかめるためには

 

1.運動
2.日光浴
3.食事

 

 

以上の3つがどれも必要で
どれひとつかけても骨は強くならない。

 

 

 

 

骨を強くする運動 どこでも簡単にできる。

 

 

 

それは階段を上ること。

 

 

 

より重要なのは下ることも必ず実践すること。

 

 

 

下ることで骨にインパクトがかかるのですが
骨を丈夫にするには骨に衝撃を与えると効果的。

 

 

名医がおすすめする階段の下り方は
一段一段音をたてるように足を高く上げて落とすように降りる。

 

 

足元を見て、前をみて一段一段降りたほうが衝撃を与える回数が増える。

 

 

高齢者や膝が悪い方は

 

 

 

椅子に座りながら音を立てて足踏みする。

 

 

 

日光浴がなぜ骨に影響するのか

 

 

紫外線のUVBを浴びることでビタミンDを生成する。

 

 

 

このビタミンDは腸によるビタミンの吸収もたすけてくれる。

 

 

 

ただし、日光浴といっても夏場であれば
日焼けするほど日に当たる必要はない。

 

 

 

夏場であれば木陰で15分から30分ほどいれば十分である。

 

 

 

日焼けをどうしてもしたくない場合は手のひらを太陽にあてるだけでもよい。

 

 

 

手のひらにはメラニン色素が少ないので日焼けしにくい。

 

 

 

毎日が難しい場合は週に3回を目安に日にあたるようにする。

 

 

 

さらに食べ物からビタミンDを吸収することができる

 

 

・きのこ
・サケ
・イワシ

 

 

といった食品には多くのビタミンDが含まれているので
意識して摂取しましょう。

 


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