最後のロッカールーム、という敗者のロッカーでの涙や監督のスピーチが見たい人と、堀北・新垣結衣がつとめた応援マネージャーがもっと見たい人がいるので、今年の高校サッカー中継が賛否両論別れる結果に。。

 

 

最後のロッカールーム動画あり

 

 

現在の応援マネージャー:大野いと

 

 

応援マネージャーの初代が堀北真希、2代目マネージャー新垣結衣だったのご存知の人もいるはずです。

 

 

この二人が売れたので、高校サッカーの応援マネージャーとは
若手女優のステップアップのステータスポジションになったようです。

 

 

近年は応援マネージャーにスポットをあてた企画が増えてきたようで
以下のコラムのように高校サッカーといえば涙なしでは見られない
「最後のロッカールーム」 の時間が短縮された放送に批判のコラムが

 

その日に行われた試合のハイライトに注目選手のエピソードを織り交ぜ、最後に「最後のロッカールーム」
と称して負けチームの控室にカメラが入る。
高校サッカーが終わった直後の選手に、監督が放つ檄、感謝、涙が相まって間違いなく泣ける。

 

なんだけど…。応援マネージャーなるものを登場させてから、雲行きはどんどん怪しくなってきている。
初代マネージャーの堀北真希も、2代目マネージャーのガッキー(新垣結衣)も女優としては大好き。
でも、この二人が売れに売れたせいで、若手女優のステップアップのステータスとなったこのポジションが、
かえて「本当に必要?」という印象になってしまったのだ。
とくに、「最後のロッカールーム」の尺を圧迫してまで放送される彼女たちの小芝居については理解できない。

 

http://www.j-cast.com/tv/2013/01/13160567.html?p=all

 

確かに、高校野球は敗者が甲子園の砂を泣きながらかき集めるシーンが
必ず放送されるのに対して、サッカーは全試合生中継ではないし
敗者にスポットがあたるシーンがすくないのかもしれません。

 

 

現鹿島アントラーズに在籍している大迫選手は高校選手権では化け物級の
活躍をしたのですが、当時の放送で
「大迫ハンパないって!!」もロッカールームでの一コマで
このセリフが強く印象に残っています。

 

 

今シーズンベスト8での最後のロッカールーム

あとひとつで国立、悔しさも、悲しみ大きい敗者の一コマ。

 

お涙ちょうだいの「最後のロッカールーム」 に批判の声も

当然ですが、このコーナーに関してはいらないと感じているひともいます。

 

・あそこで泣いてる奴は大成しない
・甲子園もそうだが他人のがんばりでお手軽に泣こうとするな
・応援マネージャーは必要ガッキーは偉大過ぎ
・高校よりもクラブユースの方を見てる人間にとっては“だから何?”って感じ

 

 

このコメントにはちょっと考えさせられました。

 

・最初は良かったかもしれないけど、最近は…。
何かカメラ入るからって監督とか良いコメントしようとしてる感じがね

 

 

たしかにカメラが入ることで、普段とは違った姿になるのかもしれないし
監督の言葉も編集されて違った印象を視聴者が受け取ることもある。

 

 

甲子園もだけど、高校スポーツの大会は大会の意義に教育が含まれ
成績を残すこと以上に、教育者としての姿勢にスポットが当てられる一面がある。

 

 

高校最後のロッカールームは3年間一緒にやってきた連中だけが、
共有できる空間であり、甲子園の砂集めもテレビが
入る場所では無いのかもしれない。

 

 

でもそれを見て、感動して強豪校に入りたいと思う学生が
いるかもしれない。

 

 

と感動的な締めにしようと思ったのですが、
歴代の応援マネージャーを調べたら、これを見たい人がいると
言われて納得しました。

 

 

歴代の応援マネージャーまとめ

 

第84回(2005年度):堀北真希
第85回(2006年度):新垣結衣
第86回(2007年度):北乃きい
第87回(2008年度):逢沢りな
第88回(2009年度):川島海荷
第89回(2010年度):広瀬アリス
第90回(2011年度):川口春奈
第91回(2012年度):大野いと

 

 

これは、若手女優の登竜門になってるのは仕方ないわ。
豪華すぎるキャストですね。

 


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