斎藤佑樹の今季成績は19試合の登板で5勝8敗、防御率3.98と
昨季を下回る成績なのに契約更改で500万円増になった理由は?

 

 

開幕ダッシュに貢献したことではないようです。

 

通常なら減俸が妥当なのになぜ、斎藤佑樹は500万円という微増だったのか?

 

 

野球ファンならずとも多くの人が不審に思ったこの契約更改には
やはり裏があった。

 

 

チームの開幕ダッシュに貢献、グッズ売り上げなどではない。

 

 

特にグッズの売上に関しては本拠地北海道は
高校の頃から楽天の田中が駒大甲子園優勝に導いたスーパースターであり
斎藤は憎き敵役でしかなく、人気があまりないそうだ。

 

 

では500万円とはなんなのか?

 

 

それは慰謝料だという。

 

 

「今年7月、斎藤は不振を理由に二軍落ちを余儀なくされたが、この際、福良ヘッドコーチ(現オリックス・ヘッドコーチ)にクイック練習を強要されてフォームを崩したばかりか、投手コーチ以外の別のスタッフにもフォームをいじられたことがあった。そんなことがあって、本来なら2、3試合の調整登板で一軍に再合流する予定が頓挫。以後、シーズン終盤まで、二軍暮らしを強いられたのです。球団もこの『人災』を把握している。その分を考慮したのでしょう」(チーム担当記者)

 

 

伸び盛りの時期に進学したのが痛かったというのが
専らの評価のようですが、大学進学が遠回りになるという
認識を与えないように3年目となる斉藤には頑張って欲しいですね。

 

 


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