里田まいの「あげまんレシピ」として田中将大に作っている料理を
週刊文春が公開したのですが、その内容には疑問。

 

 

週刊文春のレシピ公開は

週刊文春の [8月22日号] には里田まいと田中将大に関するこんなタイトルが

田中将大15連勝を支えた里田まい「あげまんレシピ」全公開!

 

 

このタイトルを見た人は里田まいが料理を頑張っていて美味しいごはんを毎日頑張って作っていて
普段作っている料理のレシピを公開してくれたかなと思いますよね。

 

 

しかし、週刊文春には里田まいが田中将大に作っている料理のレシピは公開されていません

 

 

里田まいはブログにたまに料理の作り方を公開していてそれをまとめただけで、
何を何グラム入れるといった詳細は公開されていません。

 

 

記事の中には里田が仙台で買い物をしている様子など周辺の取材はしていますが
本人の口から語られた内容は掲載されていませんでした。

 

 

里田まいの料理レシピ一例

◯枝前のペペロンチーノ
田中将大のお気に入りの一つで以下は里田まいのブログから引用。

 

フライパンにオリーブ油入れて鷹の爪少々
茹でた枝豆投入!
塩とニンニクパウダーで味整えたら出来上がり!

 

普通のニンニクでもいいと思いますが
普通のニンニクだと焦げやすくなってしまうとのことでニンニクパウダーに

 

 

紙面で公開されている内容もほとんどこれと同じ内容ですが
里田まいは当初はお米の研ぎ方もわからずネットで検索するレベルだったようですが
結婚してから料理教室に通ったり、自身で勉強してプロ級の腕前になったそうです。

 

 

里田まいのつくった料理の一例
http://stat.ameba.jp/user_images/20130712/23/satodamai/0e/e4/j/o0480048012607542816.jpg
http://stat.ameba.jp/user_images/20130710/21/satodamai/a0/6a/j/o0480048012605295950.jpg
http://stat.ameba.jp/user_images/20130703/19/satodamai/d5/4f/j/o0480048012597347740.jpg

 

 

里田まいさんのこれまでの足取り

 

2000年に、モーニング娘の最終選考まで残るが、進学の関係で辞退。

 

2001年のモーニング娘落選。 カントリー娘。に合格
デビュー後数年間は北海道河西郡中札内村に所在する花畑牧場を拠点に活動

 

2003年東京へ拠点を移す。

 

2006年春頃カントリー娘。のあさみとみうなは芸能界引退、里田は地元北海道でローカル活動する予定も
ヘキサゴンのオーディションに合格

 

2007年カントリー娘。が里田まい一人カントリー娘。として芸能活動することになり事実上解散

 

2008年第59回NHK紅白歌合戦に「羞恥心 with Pabo」として出場。

 

2012年田中将大と結婚発表。

 

現在はジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得

 

 

この年表をみているだけでもなぜ里田まいが田中将大という
日本を代表する大エースと結婚することになったのか本当に謎ですが
その決断は両者にとって吉とでたようですね。

 

 

里田まいが料理上手で田中将大を内助の功で支えていると知った時の反応

週刊文春が里田まいの料理上手を報じるまえからJ-castにて同様の内容が記事になると
いままで否定的な意見の多かった里田まいと田中将大の結婚への否定的な意見が一変。

 

  • あげまん
  • 家で飯喰ってこれだけ成績上がれば 専業嫁の功績も評価せざるをえない
  • 元々性格良さそうだし
  • 学力と頭の良さは関係ないっていう良い見本
  • 去年はボロクソに言われてた気がする
  • 里田はメディアいた頃も評判よかった
  • 夫のアイドル趣味にも理解どころか同調してる
  • イチローの嫁も料理はプロ級こういう嫁がいると大成する

 

どうやらタレントとして活動している頃から、性格がいいと言われていたようですね。

 

 

週刊文春の記事にもありましたが、里田まいは球場では常に芸能人として行動しないように
気をつけているらしく、コメントなどは一切NGで完全に夫を立てる裏方に徹しています。

 

 

アレだけの活躍をしている田中将大ですから、彼が長く活躍することが夫婦として
お金を稼いでいく上では最も合理的な判断なのでしょうが、
そうはいっても芸能人だった自分を抑えて裏方に徹するのは大変だったと思います。

 

 

里田まいが評判がいいのは夫婦共働きな時代に家庭にはいって夫のサポートをするという
最近ではあまり聞かない夫婦の関係だから、なのかもしれません。

 

 


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