外出するときは日焼け対策はしっかりとしている人でも、何もしていない室内にいるときでも紫外線を浴びる可能性があります。

 

 

紫外線をブロックするには窓とカーテン両方を閉めるか、日差しの入り込む部屋にいないことも大事。紫外線に強い体質になるためのお風呂の入り方も紹介します。

ポケモンGOPC

 

 

紫外線を浴びることでコラーゲンが破壊されしわやたるみの原因を作るので、紫外線量が増える夏に気を付けなければいけない。

 

 

 

紫外線は皮膚がんの原因となるだけでなく、免疫機能が落ち外部の細菌から体を守る働きも壊れてしまう。

 

 

 

紫外線と光老化研究の第一人者である教授によれば、女性の紫外線対策は進んでいるが、気を付けるべき点は室内でも紫外線の影響を受ける場合があること。

 

 

室内の紫外線は窓から入る日差しに注意

 

 

日焼け止め、帽子や日傘など女性の多くが紫外線対策をしているが、これで肌の対策は万全といえるだろうか?

 

 

 

気を付けなければいけないのは室内でも紫外線を浴びてしまうこと。

 

 

 

外出するさいはしっかりと紫外線対策をしている人でも家の中では何もしていなければ、部屋に入り込む太陽の日差しにも気を配らなければ、室内でも紫外線を浴びてしまう。

 

 

 

太陽の位置と部屋に入り込む日差しの状態をチェックしなければ、家事の合間や生活習慣によって毎日紫外線を浴びてしまう。

 

 

 

その時窓をしめていれば紫外線Bはカットできるが、紫外線Aはカットできない

 

 

 

紫外線Aは浴びても赤くなることがないので、大量に浴びても気が付かない。

 

 

日焼け止め「SPF」と「PA」

 

ざっくりと説明すると、日焼け止めに書かれているSPF◯◯という数字は紫外線B(シミやそばかす)を対策するための数字です。

 

 

数字が高いほど、日焼けを開始する時間を遅らせることができるのですが目安は1時間の外出なら40前後、1時間以上は50以上。

 

 

日焼け止めにはPA+++という表記もありますが、こちらは紫外線A(シワやたるみの原因)をブロックします。

 

 

PAは4段階で++++になると極めて効果があるということになりますが、もちろん+が一つでも効果があります。

 

 

SPAが50以上でPAも3から4以上のサンブロックは非常に強力な日焼け止めと言えるかもしれません。

 

 

紫外線対策で気を付けるべきこと

紫外線対策2

 

 

紫外線は海・山・街中(東京某所)では最も紫外線が多いの山、標高が高ければ高いほど空気が澄み、紫外線を吸収するちりやほこりが少なくなるため。

 

 

家の周囲が自然に囲まれている場合、紫外線も強い可能性があるので、室内でも紫外線をあびないように気をつけること。

 

 

 

紫外線をより防ぐことができるのは、レースのカーテンだけを閉める場合と窓だけを閉めた場合、窓をしめたほうがより紫外線を防ぐことができる。

 

 

 

一番効果があるのは両方しめること。

 

 

 

服の素材で綿・絹・ポリエステルの中では、ポリエステル、紫外線Bはポリエステルがカットしてくれるが通気性が悪いので綿とポリエステルの合材を選ぶのも夏場は良いかもしれない。

 

 

日傘で紫外線対策をする場合の注意点

 

ポケモンGOPC

 

 

紫外線は上からだけでなく、横からも四方からくるので日傘は顔に近づけ低めの位置にもつことで紫外線を浴びる量が変わる。

 

 

 

さらに外出した際は日傘を向ける方向を太陽の場所を意識して直射の方向に変えること。

 

 

 

外出時の紫外線対策

 

 

  • サングラス
  • 日傘
  • 長袖
  • 日焼け止め

 

 

 

サングラスは目を紫外線から守るだけでなく、目の周りの皮膚保護にも良い。

 

 

 

日焼けに対する肌の反応タイプ

 

 

  1. すぐに赤くなり黒くならない
  2.  

  3. あかくならずにすぐ黒くなる
  4.  

  5. その中間

 

 

 

日本では3つのタイプに分けられているが、黒くならずに赤くなる人のほうが遺伝子に与える紫外線の影響が強いので、しっかりと日焼け止めの何をどれだけブロックできるのか数値を確認して、用途によって日焼け止めの強さも変えること。

 

 

 

 

お風呂の入り方で紫外線に強い体になる

風呂紫外線対策

 

 

日焼けをするとすぐに赤くなってしまう肌の人が日差しに弱い肌と考えられているが、風呂に入って体温を上げることでヒートショクプロテインが活発になることで傷ついた細胞を修復する働きがある。

 

 

 

ヒートショクプロテインを増加させれば肌の修復力を高くする可能性がある。

 

 

 

入浴は3日に1回、41度のお風呂に15分程度入る。

 

 

 

 

毎日風呂に入ると体が熱刺激になれるのでヒートショクプロテインが増えづらくなる。

 

 

 

入浴の2日目にピークを迎え、翌日から下がり始め1週間でもとにもどるので、3日に1回が効果的であると考えられる。

 

 

 

入浴時間が長いことに慣れるまでは少し入っては出て休む、延べ15分しっかりと入浴、水分補給もしながら入浴する。

 

 

 

しっかりと汗がでるようになればヒートショクプロテインが働いているが、ヒートショックプロテインを増やす目安は体温を38度以上になるように保つことなので、慣れるまでは舌下体温計で体温を測ってみるとよい。

 

 

入浴後もすぐに扇風機やエアコンの効いている部屋にいくよりも、バスタオルで全身をくるみ熱を逃さないようにして10分ほど安静にするとさらに効果がますと言われている。

 

 

 

3日に1回の入浴でもヒートショックプロテインの影響を感じない時は、身体がお風呂の熱になれてしまった可能性あるのでリセットのため1週間から2週間はこの方法を実践しないこと。

 

 

注意点は冬場に暖かい部屋から、寒い脱衣所に移動し、また熱いお湯につかるという寒暖差が激しくなると心臓に負担がかかり、入浴中の事故を起こすこともあるので、冬場に実践する場合は予め浴槽や脱衣所を温めておくこと。

 


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