サッカーロシアW杯日本戦放送

ロシアワールドカップ(Wカップ)日本代表が予選で対戦する3試合、コロンビア戦、セネガル戦、ポーランド戦の放送予定をまとました。

 

 

今回のワールドカップは仕事をしている人でも見やすい時間帯に放送されますね^^

2018 ワールドカップ日本戦日程

 

 

■6月19日(火)
21:00 コロンビア vs 日本(NHK)

 

サランスク/モルドヴィアアリーナ

 

■6月24日(日)
24:00 日本 vs セネガル(NHK/日本テレビ)

 

エカテリンブルク/エカテリンブルクアリーナ

 

■6月28日(木)
23:00 日本 vs ポーランド(NHK/フジテレビ)

 

ヴォルゴグラード/ヴォルゴグラードアリーナ

 

日本戦ではありませんが大事な試合なのでこの試合の放送予定も抑えておきましょう。

 

 

23:00 セネガル vs コロンビア(NHK)

 

 

なぜこの試合が大事なのかというと、勝ち点で並んだ場合など最終節で決勝トーナメント出場が決まる場合、他の会場の試合結果が重要になる場合があります。

 

 

決勝トーナメントに進んだ場合

 

グループH1位通過

 

7月3日(火)日本時間27:00 NHK

 

[ヴォルゴグラード]
日本 対 G組2位 

 

 

(ベルギー、パナマ、チュニジア、イングランドのいずれか)

 

グループH2位通過

 

7月2日(月)日本時間26:00 NHK

 

[ロストフ・ナ・ドヌ]
G組1位 (ベルギー、パナマ、チュニジア、イングランド) 

 

 

順当にG組の順位が決まれば、イングランドかベルギーと対戦することになりそうですね。

 

 

ロシアW杯日本代表試合会場

 

 

 

青:初戦コロンビア-対日本
サランスク/モルドヴィアアリーナ

 

緑:第二戦日本-セネガル

 

エカテリンブルク/エカテリンブルクアリーナ

 

赤:第三戦日本-ポーランド

 

ヴォルゴグラード/ヴォルゴグラードアリーナ

 

 

黄色:キャンプ地カザン

 

 

初戦から次の試合までの移動距離は直線にして1000km、2戦目から3戦目までは1400kmを移動しなければいけません。

 

 

1400Kmというのは青森の大間から山口県の下関まで東北地方を縦断して長野を経由して、直線距離で測った距離がおよそ1400kmなので本州を縦断(横断?)する距離とほぼ同じです。

 

 

初戦から2戦目までが中4日、2戦から3戦までは中3日しかありません。

 

 

 

しかも2戦目は現地時間20時キックオフ、3戦目は17時キックオフとなるので、1400Kmの移動をどのように行うのかは重要です。

 

 

そこでポイントとなりそうなのがキャンプ地です。

 

 

 

ロシアW杯日本代表キャンプ地「カザン」

 

 

日本代表のキャンプ地はカザン(カザニ)という場所なのですが、ここにはルビン・カザンというサッカーチームがあり、そのカザンのトップチームが使っている施設を利用することが可能になったそうです。

 

 

さらにこの会場を選んだ理由として

 

 

全会場の中心にあり、各会場への移動の負担が軽くなることが挙げられています。

 

 

このキャンプ地が決まった際に発表をしたのが、西野朗技術委員長。

 

 

そうです、いまの代表監督である西野朗さんなんです。

 

 

僕は”カザンはハリルホジッチが決めたキャンプ地”だった、なんてことが起こり得るのかな〜と思って調べたら西野さんが発表していることからも、キャンプ地選びはハリルが独断で決めた可能性は低そうなので安心しました。

 

 

ただ、一つ気になるのはカザンが全会場の中心にあると言えるのかということです。

 

 

2017年の12月1日に日本が対戦する3チームと会場が決まり、14日に西野さんがキャンプ地を発表しているので、全会場というのが日本が戦う3つの試合会場を指していることは明らかです。

 

 

で、地図上でみるとたしかに初戦の会場からは近いけど、他の2つとは結構距離あるよな〜と思いましたがカザンには国際空港があり、エカテリンブルク、ヴォルゴグラードにも国際空港があることから移動は飛行機を利用するのであれば、カザンはキャンプ地としてはいい場所なのかもしれません。

 

 

かも、と書いたのはカザンの空港からキャンプ地がどの程度近いのかわからなかったからです。

 

 

ワールドカップは1ヶ月間で行われる長期戦の場ですが、それはあくまでも決勝まで行った場合。

 

 

日本の現実的な目標は決勝トーナメントに進出すること。

 

 

強豪国のように決勝トーナメント以降を見据えたコンディションづくりというよりは、短期決戦向けのコンディションづくりが求められるような気がします。

 

 

ブラジルのキャンプ地は試合会場とキャンプ地の気候が異なるとうい「温度差」が反省点として挙げられているのですが、ロシアは広大な大地で時差、寒暖差も考慮に入れる必要があるはずです。

 

 

 

ロシアではブラジル大会のの反省を活かせるのか?も個人的には注目しています。

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