田中将大のメジャー移籍金はダル超えは確実か。
いよいよ近づく田中将大のメジャー移籍、各紙の移籍金予想。

 

田中将大の来季はやはりメジャー移籍か

楽天に初の日本一をもたらした大エースの田中将大。
日本シリーズでもし敗退していれば、もしかすると残留の目もあったかもしれません。

 

 

となると気になるのは田中将大のメジャー移籍金。

 

 

日本シリーズで負けがついたことで多少の移籍金の減額はあるかもしれませんが
ダルビッシュを越える金額がつくことが予想されています。

 

 

サンスポの記事では7500万ドルを予想。

 

田中はポスティングシステム(入札制度)を利用してのメジャー挑戦が注目される。
記事は入札に関して「大胆にいく」というチーム関係者の談話を掲載した。
入札額は7500万ドル(約74億円)に上ると推測

 

 

一方、女性セブン2013年11月21日号では1億ドルに達するのではないかと予想しています。

 

 

時事通信はもう少し低い金額を予想していて気になる入札額はズバリ「50億円」

 

 

ただしこの50億円というのは円のレート次第の金額なのですが
5000万ドルより下の提示では取れないとされています。

 

 

ちなみに

 

レッドソックスが松坂投手は5111万ドル(06年当時のレートで約60億1000万円)、
ダルビッシュ投手は5170万ドルでしたが、当時のレートでは約40億3300万円となり
円に還元した金額を報道する意味はあまりないと思いますけどね。

 

 

ドルではダルビッシュのほうが松坂よりも高いので評価はダルのほうが松坂よりも高いということです。

 

 

田中将大のメジャー移籍に関わるポスティング新制度

新ポスティング制度を詳しくまとめた記事を引用すると

すでにNPBとMLB、さらにMLB選手会との間では、10月末までに新たな入札制度の内容が固まり、
日本シリーズの終了を待って発表する段取りになっていた。新入札制度は、最高額を提示した球団が
独占交渉権を得る従来の方式に変更はないが、日本の球団に支払われる額を入札額1位と2位の間と
することで、入札金の高騰を避ける措置をとった。また、契約交渉が破談となった場合に球団側に
罰金を科すこととし、岩隈や中島のような悲劇が繰り返されないようなルールも盛り込まれた。

 

 

上記の内容なのですが、
日本シリーズ終了後すぐにも発表予定だった、新ポスティングシステムの発表は
5日に締結延期が発表されており制度は未だ定まっていません。

 

 

この新制度が発足した経緯は

 

 

メジャー側は移籍金が高すぎるという思惑と
日本球界側の交渉できる球団が一つだと日本側にもデメリットが多いという
思惑の一致から生まれたものです。

 

 

さらに選手会からは「新日米選手協定について」と題した文書で
改正してもなお1球団としか交渉できない点を問題視しており
複数球団と 交渉できる状態にすることが必要だと主張。

 

 

ただし、移籍の交渉自体は本来自由にどの球団とも交渉できるのだが
NPB、MLBともに“無法状態”を容認するのかは、別の問題で
楽天がどうしても田中を来シーズンまでに売りたくて独自の行動にでれば

 

 

どのような反応が起きるのかは未知数です。

 

 

このように、移籍金の高額さが盛り上がっている楽天田中ですが
簡単には移籍が決まりそうにない状況のようです。

 


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