つり革は持ち方次第で疲れが大きく変わる!

 

 

ギュッと握るのは間違いで、実はある指で引っ掛けるように持ち踏ん張らずに立つのがつり革を疲れずに持つコツ。

 

 

 

つり革12

 

電車やバスなどでつり革につかまるときは、脚を踏ん張りつり革をギュッと掴むのはじつはよろめきに対してあまり効果的な方法ではないそうです。

 

 

もっと効率よくつり革につかまり、立つことでよろめかなく、しっかりと立つことによって疲労を軽減できます。

 

 

より効果的なつり革の持ち方

 

つり革をぎゅっと握りしめてしまうと指や二の腕が疲れてしまうので、まずはつり革に中指と薬指を引っ掛けるようにかけるだけにします。

 

 

指にはそれぞれ曲げることと開くことが得意な指に分かれているそうですが、中指と薬指は曲げるのが得意な指であり腕に沿ってある指なので、この2つは身体のちからや動作を伝えやすい。

 

 

 

つり革12

 

 

さらに、脚は揺れに耐えるように踏ん張るのではなく、揺れに任せて立ったほうがバランスがとりやすくなります。

 

 

地震が来た時に、高層ビルなどにいると、震度よりも大きく揺れることを体感したことがある方もいるかもしれませんが、あれがビルの免震構造なんです。

 

 

同じように人間も揺れに対して身体を固くするよりは、揺れに身体を合わせるように立つことがポイントです。

 

 

 

つり革に掴まれないときや荷物があるとき

 

電車やバスでつり革に掴まれたないときや近くにバーが無いきは、揺れに対応するためにさらに脚を踏ん張り、身体を固くしてしまいがちです。

 

 

この場合、脚をモデルさんのようにT字にするのが女性にはおすすめ。

 

 

前足はつまさきをまっすぐに、もう一方の脚はつまさきを横にむけて立つという立ち方です。

 

 

モデル立ち

 

 

画像はやや極端ですが、重要なのは足の位置なので、この姿勢を取ることでシルエット的にきれいで安定もするという一挙両得の立ち方になります。

 

 

テレビにでているアナウンサーが立っているときの姿はだいたいこの姿勢ですので、チェックしてみてください。

 

 

 

荷物を持っている場合

 

 

荷物をもっているときもギュッと荷物を掴んでしまわずに、体の中心に荷物をもってきて揺れに合わせて荷物を振りこの様の少し揺らしたほうがバランスが取りやすいです。

 

 


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