WBCの驚異的な視聴率とフジテレビによる
WBCネガキャンとも言える批判的な態度には
不思議な相関関係があるようです。

 

具体的にどんな感じでフジテレビがWBCに関する報道をしているかというと

 

とくダネ!では

 

カメラがスタジオに切り替わると、司会の小倉智昭さんが、野球は長い試合を観てさらに
プロ野球ニュースを観るのが醍醐味である、とフォローしたが、コメンテーターの黒川伊保子さんは、
「WBCには興味がないんですよね」と切り捨てた。

 

黒川さんによれば、前回までの大会ならイチロー選手やダルビッシュ有投手など
「イケメン」がいて、ピンポイントで楽しめたが、今回はそうした選手が見当たらない。
「今回はポイントが分からない。イケメンポイントが分からないんですよ」
というと、フジテレビの笠井信輔アナウンサーが、
「分からなかったらフィギュアを観ればいいんですよ。私はフィギュアを楽しみにしています」

 

フジテレビで14日から放送する「世界フィギュア2013」を放送するので
テレビ局としては当たり前の番宣、なのですが

 

じつはこれには深い事情があるようです。

 

 

元フジテレビの深夜番組の関係者がつぶやいた業界裏事情

元々テレビ業界、広告業界の人間だった方がつぶやいた内容によると

 

テレビ業界の縄張り意識と、電通にソデにされて悔しいという事情から
今回のフジテレビの行動があるのではないかということなんです。

 

 

テレビの裏事情とは

 

日テレとフジがツートップで、それに続くのがテレ朝とTBSでテレ東は論外という
事情から、まず有力なコンテンツは日テレとフジに話がいく
(有力なコンテンツ=良いスポンサーが付きそうなコンテンツ)

 

で今回のWBCはイチローなどのメジャーリーガーが出場せず
目玉となる「イケメン」もいない死にコンテンツとして2強はパス。

 

 

そしてテレビ朝日とTBSが格安で放送権をゲットした。

 

 

んで、広告を仕掛けているのが電通なのですが
電通はTBSの株のみを持っている状態でWBCはTBSが放送している。

 

 

ということは、電通が自前で放送しているようなものであり
フジは電通からも完全に見放されている、という見解をつぶやいたんです。

 

 

確かに、WBCは30%以上の視聴率を稼ぐ巨大コンテンツですから
それをみすみす見逃して締まった、フジテレビとしては

 

 

瞬間最大視聴率40%って言うのは占有率で言えばほぼ100%であり
結果としてフジのようなコンテンツ制作能力が低下している
放送局ではなく

 

TBSが丁寧に番組をつくってくれることで
桑田の失言?はありましたが→関連記事はこちら

 

視聴者にとっては結果オーライとなりました。

 

 


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