「主治医の見つかる診療所」にてお酢を特集。

 

 

酢が血糖値を下げることや、毎日効果的に摂取するコツを紹介。

 

 

さらにオメガ3を油以外の意外な食材から摂取、
生活習慣病を予防し健康にいきるコツ。

 

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お酢の効果としてよく言われているのは
美肌、認知症予防 酢の健康効果だが

 

 

 

東京農業大学 農芸化学博士によるお酢の本当の効果とは?

 

 

酢に美容効果は期待できるが真の効果は

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博士は週に1度 かた焼きそばにお酢をたっぷりかけて食べるているそうですが
酢をかけることで油の粒子をこまかくし脂っぽさをなくしてくれるし
何よりもお酢を大量に摂取できるから。

 

 

 

 

そもそも酢には様々な種類がある

 

 

・一般的な酢(さまざまな穀物からできている)
・米酢(米+副材料)
・純米酢(米のみ)
・黒酢(玄米が原料)
・果物を原料とした酢

 

 

などがあるが大きく分けて2種類

 

 

・穀物酢
・果実酢

 

 

 

酢が体によいとされているゆえんは酢酸がふくまれているからで
どのお酢にも含まれている酢酸を1日おおさじ一杯15ml摂取すること。

 

 

博士が研究の結果分かったお酢の効果は

 

1.血圧をさげる
2.血液中のコレステロールと中性脂肪を下げる
3.内臓脂肪を減らす

 

 

 

コレステロールと中性脂肪に関しては飲み始めた瞬間から減り始める。

 

 

 

※どの研究結果も示唆しているのが
飲み続けることをやめると元の数値に戻る。

 

 

 

美容効果に関してははっきりとしたデーターはない
代謝がよくなることが関係しているかもしれない。

 

 

 

 

そのお酢にある食材をチョイ足しするだけで生活習慣病を予防できる。

 

 

各専門医が語るお酢の効果

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主治医が見つかる〜にはスタジオに各分野の専門医が出演しますが
それぞれの分野からみたお酢の効果とは

 

 

 

酢には紹介された効果以外にもさらに
・疲労回復
・肩こりの改善
・唾液の分泌(消化がよくなる)

 

 

メタボを引き起こすのは
・高血圧
・高血糖
・高コレステロール

 

 

だが、お酢はこれらすべてに効果がある。

 

 

 

骨粗しょう症にもお酢は効果がある。

 

 

 

骨の材料となるカルシウムはお酢を摂ることで吸収率がアップする。

 

 

 

糖尿病の専門医が語るお酢の効果

 

 

 

愛知みずほ大学の副学長であり、
日本糖尿病学会が発行している専門誌の編集委員長を務めた
専門医が患者に指導していることとは

 

 

 

お酢を一緒に野菜を食べることなど酢を毎日とること。

 

 

 

 

お酢には血糖値の上昇を抑える効果がある。

 

 

 

白米を食べた後の血糖値の上昇を抑える効果もお酢にはある。

 

 

では、どうやって毎日お酢を食事から摂取するのか

 

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和歌山県和歌山市は2013年12月の日経新聞によると
1世帯の年間消費量NO1になった地域。

 

 

 

酢飯の文化があるからだといわれている。

 

 

 

ラーメン店の卓上には押し寿司が置かれていて
和歌山ではラーメン店の多くが寿司も提供している。

 

 

 

サラダをお酢と醤油で食べたり押しずしを家庭料理で作って週に1度を食べている。

 

 

 

では、和歌山でお酢が苦手な人はどうしているのかというと

 

 

 

奥様がお酢があまり好きではない旦那さんのために考えた料理は

 

 

 

酢に人参や大根などをつけて数種類の野菜ピクルスを作る

 

 

それらをシラスと豆を加えてサラダにするのだが
この方法だと根菜類も生のサラダと違って作ることができる

 

 

 

小鯛やサーモン、鰆などを酢でしめて
酢飯でまいててまり寿司にする。

 

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では、洋風の料理にお酢を使う場合はどうするのか

 

 

 

ある家庭では手巻き寿司で残った酢飯をリゾットに。

 

 

 

酢飯にトマト缶を入れて手巻き寿司であまった貝や魚をいれ
粉チーズを足すだけでとろみがでてリゾットが完成。

 

 

 

サラダやカルパッチョのドレッシングとして
オリーブオイルに同量の酢と子供が食べやすいように
100%オレンジジュースとはちみつを加える。

 

 

 

専門医のお酢チョイ足し法

 

 

キャベツはちぎって大根やカブはスライスし酢と塩昆布を足して
強くもむと即席の漬物ができる。

 

 

 

牛乳にお酢をいれるとヨーグルトドリンクのような味に
牛乳200CCにお酢を大匙一杯

 

 

 

納豆にお酢を大匙一杯足す、醤油代わりに、
さらに大根おろしを足してもおいしい。

 

 

 

 

オメガ3を効果的に摂取するには

 

オリーブオイル

 

 

オメガ3といえばエゴマ油やアマニ油が有名になったが
それ以外でもオメガ3を摂取する方法とは

 

 

 

慶應義塾大学の医学部の教授によると
オメガ3はナッツ、特にくるみから摂取するとよい

 

 

 

ナッツには5大栄養素である
・タンパク質
・炭水化物
・脂質
・ビタミン
・ミネラル

 

 

が含まれているので毎日とるのがおすすめ。

 

 

 

煮物にくるみを+すると柔らかくなり吸収がアップするとともに煮物にコクがでる。

 

 

 

さらに卵焼きに砕いたピスタチオを加える。

 

 

 

ふりかけにもナッツ、アーモンドとジャコをこまかく刻み抹茶と岩塩混ぜてつくる。

 

 

 

くるみをなぜ毎日食べるべきなのか

 

 

成分は脂質が70%、くるみの脂肪はコレステロールが

 

 

 

1日の目安は約25グラム、カロリーはおにぎり1つ分ほど。

 

 

スタジオでは専門医がくるみをどう摂取しているのかというと

 

 

・カレーにくるみを入れる
・炊き込みごはん、チャーシューーとくるみを入れてつくるとおいしい

 

 

といったやり方を紹介しています。

 

 

 

何かを健康のために減らすのはつらいが
ちょっと足すというのは続けれら気がするという

 

 

東尾理子のコメントは的を射ているきがしますね


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