ボブという名の猫レンタル

ボブという名の猫レンタル・動画配信最新情報。

 

 

宅配レンタルは可能なのか?動画配信しているVODはどこなのかを調べました。

 

 

ネタバレありのあらすじ紹介と、ボブとジェームズの現在情報若干あり。

ボブという名の猫レンタル動画配信状況

 

項目名1 宅配 動画配信
dTV ×
GooglePlay ×
TUTAYA(TUTAYA TV)
ゲオ宅配レンタル ×

 

2018年9月06日現在の情報です。

 

 

動画配信はHuluやNetflixでは配信していません。

 

 

 

ボブという名の猫 現在

 

 

この映画は12年、ジェームズが書いた『ボブという名のストリート・キャット』が発売され、その本が映画化された作品。

 

 

なんと映画の主人公であるボブは本人(本猫?)が出演しています。

 

 

 

 

 

こちらは2017年3月15日のジェームズさんとボブ。

 

 

現在は10月に行われるブックツアーの準備をしているようです。

 

 

10月29日 イギリスYeovil The Octagon Theatre
11月2日 イギリスミルトン・キーンズ WaterstonesMK
11月3日 イギリスケンブリッジ Waterstones Cambridge
11月4日 イギリスノリッチ Waterstones Norwich
11月7日 イギリスサウサンプトン Waterstones Southampton Westquay
11月10日 イギリスレディング Waterstones Reading Broad St
11月11日 イギリスブリストル Waterstones Bristol

 

こちらは 2018/10/30 The Little Book of Bob (英語) ハードカバー のプロモーションツアーのようです。

 

 

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Great new portrait by Rankin to support one of our favourite charities, the Blue Cross

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ボブという名の猫 あらすじ ネタバレあり

 

 

まずは副題となっている幸せのハイタッチ!って何?かを説明するとこういうことです。

 

 

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ボブは上の画像のようにハイタッチできるんです。

 

 

映画ではジェームズさん以外ともハイタッチしている描写があったのですが、こんなことされたらそりゃ猫好きじゃなくてもメロメロになりますね。

 

 

物語は結構単純な話です。

 

 

ある問題を抱えた青年が問題を解決し、幸せになります。

 

 

問題とは家族の離婚をきっかけに10代の前半からドラッグ漬けになってしまった彼の人生であり、家族との関係です。

 

 

道で偶然であった父は再婚しており、再婚相手はあからさまにジェームズを避け、父もジェームズに金をわたして逃げるように去っていきます。

 

 

彼と父親との関係は完全に崩壊しています。

 

 

彼の人生を立ち直らせるきっかけとなったのは一匹の猫ですね。

 

 

なぜか

 

 

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猫が可愛すぎてみんなメロメロになってジェームズが何をしていても注目を集めてしまうから。

 

 

では、そんな可愛すぎる猫ボブはどうしてジェームズのもとにやってきたのでしょうか?

 

 

正直謎です。

 

 

たしかにジェームズは迷い猫を保護しましたし、怪我をしたボブを全財産を使って治療してあげました。

 

 

そのことを猫が認識しているのかは不明ですが、ボブはジェームズのそばを片時も離れず寄り添うようになりました。

 

 

僕が調べた限りボブのような茶トラの猫には温厚で甘えん坊・人懐こい性格があるということはわかりましたが、ボブのように「恩返し」かのように一生寄り添うのかどうかは不明です。

 

 

一応劇中では茶トラ猫は一生の友だちになれるから大事にしろとアドバイスをもらいますが、、、。

 

 

まあこれは事実を基にして作られた映画ですし、ボブはいまでもジェームズさんと一緒にいるのでボブは一生ジェームズさんと一緒にいると決めたのでしょう。

 

 

 

その後ジェームズはドラッグを完全に断つために、メサドンというドラッグを断ち、完全に薬と縁を切ることを決意します。

 

 

メサドンとは医療用麻薬で、メサドンを使用することでヘロインへの依存や禁断症状をなくして、徐々にメサドンを断ち更生するというプログラムをジェームズは受けているのですが、このメサドンを断つのはある意味麻薬を断つのよりも難しいそうです。

 

 

メサドンは中毒にならないぎりぎり状態をキープし続けることで気持ちと体のダメージを安定させる薬のようなので、それを完全に断てば禁断症状や麻薬への依存などが一気にぶり返してくるらしく、48時間は家から一歩もでてはいけないと言われます。

 

 

ジェームズはその苦しみを乗り越え、完全に薬を断つことに成功。

 

 

クリーンになったジェームズは父の元を訪れ、今までの自分の行動を謝罪、父も息子であるジェームズを見捨てていたことを誤り、父と和解をします。

 

 

ジェームズが薬を断つ以前から、猫を連れてストリートで商売をしている人物についてSNSで話題となっていました。

 

 

その話題に目をつけた出版社から本を執筆することを打診されたジェームズは、慣れない執筆活動に苦戦しながらも、本を出版。

 

 

出版記念のサイン会場には彼が大切にしている父親・ベティというジェームズが好意をもっている女性・彼がストリートに立っているときに応援してくらた人たちなどが彼を祝福するために駆けつけてくれて映画は終わります。

 

 

 

で、ほとんどのあらすじではボブのおかげでドラッグを克服できたというニュアンスであらすじを書いていますが、僕はそうは思いません。

 

 

彼が本当に望んでいたのは、メサドンを断つという苦行を前に訪れ麻薬依存症であることを隠していたため彼女を深く傷つけたベティに対して薬断ちが成功したら詫たいと願いでたこと、薬断ちが成功した後に訪れた父親との和解などをから

 

 

ジェームズが本当に望んでいたのは、やはり誰かに必要とされること、誰かを必要だと思うこと、人とのつながりを得て社会に自分の居場所を作ることです。

 

 

もちろんその手助けをしてくれたのはボブであり、ボブの存在は彼にとって大きなものだったでしょう。

 

 

しかし、ぼくは彼が薬を断つことができのはボブという大切な存在を得たことで、次のステップである社会への復帰という大きな目標を立てることができたからだと思います。

 

 

ドラッグとその治療薬であるメサドンを断つことができたのはやはりジェームズの力なんだと思います。

 

 

その力は一人では得ることができない。

 

 

ボブもベティも父親も、ボブとストリートにたったときに応援してくれた沢山の人、そのすべてがジェームズには必要だったんだと思います。

 


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