カメラを止めるな 新宿 混雑状況

カメラを止めるなを新宿TOHOで見てきました。

 

 

本格的な映画についての解説は専門家にお任せするとして、僕としてはネタバレ無しで映画について語りたいのですが、、、ネタバレ無しとなるとかけることは「とにかく映画館でみろ」ということだけ。

 

 

 

映画のストーリーも公式サイト以上のことは書けませんので、書きません。

 

 

 

ツイッターで140文字で収まる感想しか書けませんが、僕はSNSを一切やっていないのでここに書きます。

 

 

 

感想は一言。

 

 

すげー面白かった。

カメラを止めるな 新宿 混雑状況

 

カメラを止めるなチケット

 

僕が見に行ったのはゴジラが屋上にいるTOHOシネマ新宿という歌舞伎町の映画館です。

 

 

平日の20時からという比較的仕事終わりに行きやすい時間帯であること、auマンデーで1100円の特別料金であることなど混みやすい条件が揃っていますが席は満席でした。

 

 

ちなみにTOHOシネマデー、レディースデーとなる今日14日と15日は22時までに上映が終わる回はすべて満席か残りわずかなのですが、基本的に平日・土日関係なく満席になると考えるべきです。

 

 

チケットををネット予約しておくことを強くおすすめします。

 

 

カメラを止めるな 東京 チケットを買うなら

 

東京で上映を予定している映画館は以下となります。

 

Ks cinema
池袋シネマ・ロサ
ユーロスペース
TOHOシネマズ 日比谷
TOHOシネマズ 日本橋
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
TOHOシネマズ 新宿
TOHOシネマズ上野
TOHOシネマズ 南大沢
TOHOシネマズ 西新井
T・ジョイPRINCE品川

 

イオンシネマ板橋
吉祥寺オデヲン
イオンシネマシアタス調布
イオンシネマむさし村山

 

 

ほとんどの映画館がオンライン購入できますが、個人的におすすめなのはTOHOシネマです。

 

 

 

鑑賞希望日の2日前0時から、上映時間の20分前までネットで予約購入できます。

 

 

僕は月曜日に観に行ったのですが、2日前の土曜日午後予約しました。

 

 

予約の画面で座席を選ぶことができるのですが、通路側とか前に座席がない通路に面した席などは埋まっていましたが、真ん中列よりも後方の埋まりやすい席でもまだまだ余裕がある状態で、自分がみたい希望の席を選ぶことも可能な状況でした。

 

 

僕が選んだのは通路側のふた席の隣(通路側を1とすると3の席です)を選ぶことができました。

 

 

カメラを止めるな安くみる方法

 

この記事を書くにあたり東京の上映劇場のHPをみているとこのような記述を発見しました。

 

 

 

・ゾンビ割り=1500円:ゾンビメイクでお越しのお客様
・生き返り割り(リピーター割)=1000円:半券提示にて

 

 

つまりゾンビメイクをして一回目をみて、半券をすてずに2回めをみるのが最もお得な「カメラを止めるな」をみる方法になります。

 

 

しかし、この「ゾンビ割り」「生き返り割り」は対象映画館が決まっています。

 

 

※ゾンビメイク割引 1,500円が適用される劇場

 

新宿Ks cinema/池袋シネマ・ロサ/渋谷ユーロスペース/川崎チネチッタ/名古屋シネマスコーレ/イオンシネマ京都桂川/フォーラム山形/フォーラム東根/フォーラム福島

 

※生き返り割引(リピーター割引) 1,000円が適用される劇場。以下の劇場での使用チケットの半券提示が必要です

 

 新宿Ks cinema/池袋シネマ・ロサ/渋谷ユーロスペース/川崎チネチッタ/名古屋シネマスコーレ/イオンシネマ京都桂川/フォーラム八戸/フォーラム盛岡/チネ・ラヴィータ仙台/フォーラム山形/フォーラム東根/フォーラム福島/フォーラム那須塩原

 

 

TOHOで観たチケットには適用されないと思われますので、リピート割引を希望する場合は対象映画館で1回めを観た方が良いと思われます。

 

 

イオンシネマはイオンシネマ京都桂川だけが適用されているので注意してください。

 

 

TOHOでレイトショー観劇

 

もう一つはレイトショーを活用する方法です。

 

 

映開始時間が20時以降の作品について1作品1,300円となります。

 

 

ただし、

 

 

  • 日比谷・シャンテ
  • 新宿
  • 日本橋
  • 六本木ヒルズ
  • 渋谷
  • 上野

 

つまり、「カメラを止める」に関しては

 

 

TOHOシネマズ 南大沢
TOHOシネマズ 西新井

 

 

であればレイトショーを利用することができます。

 

 

※レイトショーの時間帯に上映があるかは日にちによりますので必ず映画館公式HPで確認してください。

 

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カメラを止めるな ネタバレ無し あらすじ

 

この映画をネタバレなしであらすじを紹介するとなると冒頭に書きましたが公式サイト以上のことが書けません。

 

 

なので、個人的に映画を見る前に知っておくともっと映画が楽しめる情報を紹介します。

 

 

まずは公開されている公式サイトから読み取れる情報ですが、これだけは知っておいたほうがいいことです。

 

 

 

  • 監督&俳優養成スクールのシネマプロジェクト
  • 無名の俳優達
  • 37分に渡るワンカット・ゾンビシーン(一度もカメラを止めない)
  • 2017年11月公開後全国の映画館で上映されるほど話題になった
  • 国内外の賞を受賞

 

 

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。?本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!?大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。

”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

 

カメラを止めるな公式サイトより引用

 

 

公式サイトからわかることは、映画の上映時間は96分なのにゾンビシーンが37分。

 

 

ということは残りの60分でゾンビ映画のワンカットシーン以外の映像が流れるということです。

 

 

ネタバレなしで面白さを説明するために、僕は個人的にゾンビシーンの37分ワンカットを楽しむというのがあると思っています。

 

 

それはある意味でゾンビ映画を楽しむとういことでもあるので、ホラー映画の定番シーンを紹介しておきます。

 

 

 

  • 携帯電話が圏外
  • 鏡に怖いものがうつる
  • 追いかけられると必ず転ぶ
  • 手が出てくる
  • 二手に分かれる

 

 

こういった「お約束」があるそうなんですが、これらは制作側の都合でも必要な場合もあるようなんですよね。

 

 

ホラー映画とかだと、逃げる人が全力疾走したら追いかける側も走らないといけないんですが、歩いて追いかけてきたほうが不気味なわけですよ。

 

 

その場合転んで”時間稼ぎ”してくれないと逃げることに成功してしまうんですよ。

 

 

そういう制作側の都合と恐怖を感じさせるポイントを見つけるために作られた「お約束」が存在します。

 

 

それがこの37分間にどのように生かされ、そしてなぜそのお約束が産まれたのか。

 

 

それのすべてがわかったとき本当の意味で「カメラを止めるな」というタイトルのもつ意味がわかると思います。

 


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