鍋の焦げ ステンレス

鍋の焦げステンレスかアルミか見分け方

鍋の焦げを落としに重曹を使う前に一つだけ確認するべきことがあります。

 

それはお手持ちの鍋の種類

 

 

特に鍋の素材がステンレスかアルミなのかわからないときには重曹を使う前に鍋の素材を確認しましょう。

 

 

 

ヤカン焦げ

鍋の焦げ ステンレスなら重曹で落とす

鍋の焦げには重曹かセスキを水を入れたなべにいれて沸騰させてしばらくおいておけばすぐに取れるようになります。

 

 

しかし、アルミ鍋に重曹を使うと鍋が黒ずんでしまうことがあるのでアルミ鍋にはお酢や酸素系漂白剤を使うと効果があるようです。

 

 

でも手持ちの鍋がアルミなのかステンレスなのかぱっと見ただけでは区別できませんよね。

 

 

僕も手持ちの鍋がステンレスなのかアルミなのかわからなかったのでググってみて最も簡単だと思った方法で区別し、鍋の焦げを落としました。

 

 

まずは鍋の素材がアルミかステンレスなのかを見分ける方法を紹介します。

 

 

鍋 アルミ・ステンレスの見分け方

 

グーグルで調べてみると、素材の見分け方として

 

 

  1. 見た目
  2. 重さ
  3. 磁石がつくかどうか

 

 

この3つの中でまずやるべきことは磁石がつくかどうか、くっつけばステンレスです。

 

 

光沢がないマットな表面、アルミは軽い、と言われても確信がもてませんよね。

 

 

僕は手持ちの鍋に磁石をつけてみるとくっついたのでステンレスと判断することができました。

 

 

しかし、ステンレスでも中には磁石がつかないステンレスもあるそうなので、磁石がつかなかった場合は色や重さで判断するしかありません。

 

 

1円玉の色がアルミで、ステンレスはスプーンなどの色に近く鏡のような色と言われることが多いです。

 

 

磁石がつかず色や重さで判断がつかない場合は、重曹を使うべきなのかお酢をつかべきなのか迷ってしまう場合は、時間はかかりますが別の方法があります。

 

 

それは天日干しです。

 

 

一日アルミ鍋を天日干しし、水でぬらしてからさらにもう一日天日干しして、木べらでこげをこそげ落とすという方法があります。

 

 

ステンレス鍋のこげを落とす方法

僕の持っている鍋はステンレスだったので焦げを落とすのに重曹が使えることがわかりました。

 

 

 

ですが、僕の家には重曹とセスキ炭酸があります。

 

 

 

どちらがより効果があるのかを調べていたら、油よごれにはセスキ、焦げには重曹のほうが効果があるようです。

 

 

 

ぼくは両方あるのになぜかセスキを使いました。

 

 

理由はとくにありません。

 

 

 

で結論からいうと鍋の焦げはセスキ(もしくは重曹)で煮出さなくても、セスキを水で溶いたスプレーを吹きかけるだけで簡単に落ちました。

 

 

鍋についていた焦げが大した量じゃなかったからかもしれまえん。

 

 

鍋の焦げ前

 

この程度の焦げはすぐに落ちます。

 

鍋の焦げ後

 

 

セスキスプレーの作り方

 

 

水500mlにセスキを5gいれる。

 

 

セスキスプレーは油汚れにつよいので換気扇やキッチン周りのガスレンジ・クッキングヒーター、皿・調理器具に洗剤を使う前にかけておくのもおすすめ。

 

 

アルミにかけると黒く変色してしまうのと、木の素材にも白いシミが残るので使わないでください。

 

 

重曹スプレーの作り方は水500mlに対して25gの重曹を入れます。

 

 

重曹スプレーの場合、水に溶けにくいので40度ぐらいのぬるま湯に溶かさなければいけないのがややネックなんですよね。

 

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すごい油汚れのヤカンをセスキで煮沸してみた

ヤカン焦げ

 

これ僕が10年ぐらい使っているやかんです。

 

 

すごい焦げがこびりついてますね笑。

 

 

 

このやかんをセスキで落とせるのか試してみます。

 

 

 

今回の掃除でつかったもの

 

  1. 鍋(ヤカンがすっぽり入るおおきさ)
  2. 歯ブラシ
  3. セスキ炭酸

 

 

さきほどこげを落とした鍋の中にこのやかんがちょうどはいります。

 

 

やかの蓋をあけて中に水を入れて重りにして、鍋に水をヤカンがすべて水に浸かるまで入れていきます。

 

 

その鍋に水の分量よりも多いかな〜ぐらいのセスキ(大さじ2杯)を入れました。

 

 

分量はかなりアバウトです。

 

 

鍋が沸騰するまで火にかけて沸騰したら、弱火にして10分、火を消してから1時間程度つけておきました。

 

 

ヤカン焦げセスキ後

 

 

鍋のなかで軽く歯ブラシでこすった状態が上の画像の状態です。

 

 

ごしごしスポンジなどでこすると表面に傷がつくので歯ブラシで軽くこすった程度で汚れは上の画像ぐらいには落ちました。

 

 

残念ながら、完全には焦げを落とせませんでしたが、掃除前と比べると格段にきれいになりました。

 

 

 

 

 

油汚れにみえる茶色っぽい汚れは歯ブラシで表面を撫でる程度でスルッと落ちましたが、汚れがこびりついて黒っぽい焦げになった部分は残ってしまいました。

 

 

 

やはり、焦げに関してはセスキよりも重曹のほうがいいのかもしれません。

 

 

鍋の水を捨てて、ヤカンも水洗いし、もう一度鍋にヤカンを浸して再度セスキを入れて1時間漬けてみました。

 

ヤカン焦げセスキ完成

 

 

完全に焦げを落とすことができました。

 

 

漬けておくだけ、こする必要がないと非常に簡単な掃除方法です。

 

 


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