俺物語!映画版

俺物語!映画版キャストが漫画そのまんまで期待大!

 

実は全巻持っていまして、
漫画読んだ感想はめちゃくちゃ面白かっただけに、アニメにはずっこけました。

 

凛子の声が・・・。

 

映画は鈴木亮平が高校生役ありえねえ、とおもったけど意外にいけそう。

 

俺物語!!とはどんな漫画なのか

漫画を読んだことがない人のために一切のネタバレなしで
俺物語!!がどんな漫画かを説明すると

 

 

男でも読める少女漫画です。

 

 

少女漫画は普通というか当然ですが主人公は女性です。

 

 

 

で、俺物語!!のような学園モノの場合少女漫画の基本は
恋愛を通じて人間的に成長していく物語です。

 

 

 

俺物語!!は主人公が男なので女性の気持ちが分から悪て
右往左往する様はギャグの要素があって面白いのですが

 

 

既存の少女漫画ともっとも大きく違うなと感じる点は
猛男はすでに完成された価値観を持っている点です。

 

 

 

猛男は曲がったことが大嫌いで、
困っている人がいればどんな状況でも助けるという信念があります。

 

 

 

そしてそれを実行するだけに肉体的な強さと精神力を持っていて
それが”男の中の男”たる所以なのですが、

 

 

 

そんな猛男に影響されて周りの人間が成長していく、
そんな物語です。

 

 

 

もちろん、猛男もヒロイン大和との恋を通じて
成長していきますが、猛男の価値観はブレない。

 

 

 

少女漫画の主人公の女性ってたいてい自分に自信がないか
超自信家かのどちらかで

 

 

 

どちらの性格であるにせよ、
自分自身とは一体どんな人間なのかどうなりたいのかが分からず
悩み葛藤するが恋を通じて、答えを出していきます。

 

 

 

その成長の過程に共感し、読者は自分を投影していくのですが
俺物語!!はとにかく猛男のまっすぐでピュアなぶれない価値観に惹かれて
読み進めていく漫画なんです。

 

 

俺物語!!実写版に期待すること


猛男の両親役の寺脇康文&鈴木砂羽。

 

 

原作では猛男のお父さんがなぜか色黒で
もみあげがすごくてエルビス・プレスリーと沖縄の人を足して2で割ったような父で
でてくるだけで笑えるのですが

 

 

猛男以外、原作に全く忠実じゃないという批判もあるようです。

 

 

 

たしかに砂川は誰もが振り向くイケメンで
大和はもっと小さくてふわっとした女性のイメージなのですが

 

 

 

これ実写化する時点で再現不可能です。

 

 

誰もが認めるイケメン俳優なんて存在しませんし
誰もが認めるふわっとした可愛い女優もいません。

 

 

 

実写化すると必ずキャストに「コレジャナイロボ」感がでてしまうのは
これはもうどうしようもないので批判が出るのは仕方ないのですが

 

 

やはり漫画をドラマや映画として実写化して難しいなと思うのは
どこまで原作に忠実に作るかなんですよね。

 

 

ルーキーズは原作が漫画で大ヒットしたドラマの代表だと思いますが
あれはかなり原作に忠実に作っています。

 

 

セリフもほとんど同じです。

 

 

 

 

 

このキャストだって高校生役を演じるには無理があるひと何人もいますよね。

 

 

 

原作に忠実に作ればヒットするとは思えませんが
原作と同じメッセージを映画でも表現したほうが良いとは思っています。

 

 

 

映画版俺物語!!のオリジナルの解釈とかはいらないんじゃないかなということです。

 

 

 

変にギャグ要素を強くしたりとか恋愛部分だけを強調したりとかせずに
しっかりと魅力ある猛男を作ってくれればそれでいいのかなと。

 

 

 

キャストに批判はでていますが、猛男演じる鈴木亮平だけは
ほとんどの人が原作に近いと感じているようなので
魅力ある猛男を現時点では作れているような気がします。

 

 

 

多分、映画館で見ることはないでしょうが映像はレンタルなどで
必ず見ると思うので素敵な猛男が映像になることを期待しています。


スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

page top