とうもろこしは皮付きレンジ

とうもろこしTOP

 

 

とうもろこしをレンジでチンするのは茹で方としては定番ですよね。

 

 

 

僕はいままで皮を全部むいて食べられる状態にしてラップで包んでレンジへいれていました。

 

 

 

が、もっと簡単に皮を一枚残してそのままレンジに入れるという方法があると知ったので実際にためしてみると、、、まじで簡単にするっとヒゲも皮も向けて最高です。

とうもろこし皮付きレンジレシピ

 

 

レシピも何も、、、ってくらい簡単です。

 

 

とうもろこしの皮を数枚むいてレンジにいれるだけです。

 

とうもろこしレンジ

 

 

僕は残り2〜3枚ぐらいまで向きましたが、面倒なら数枚向いてレンジに入れても問題ないと思います。

 

 

 

レンジにいれた時間は500〜600Wで4分30〜5分。

 

 

 

時間がきたらレンジから取り出して、茎のほう(ヒゲの反対側)を包丁で落として、ヒゲをもって引っ張るだけ。

 

とうもろこし茎を落とす

 

 

 

 

引っ張るためには、熱いヒゲの部分をタオルとかで覆って剥く場合があるので、それも面倒なら簡単にめくれる皮を取ればヒゲも一緒にとれます(僕は皮をむくやり方)

 

とうもろこしヒゲ1

 

とうもろこしヒゲ2

 

とうもろこしヒゲ3

 

画像で見るとヒゲを引っ張るのが大変そうとか、ヒゲが残りそうに見えるかもしれませんね。

 

 

ヒゲはスルッと抜けます。

 

 

ヒゲが残ったのは2,3本です。

 

 

それも手でつまめばすぐに取れます。

 

 

本当に簡単です。

 

 

皮を向いてみて、とうもろこしの実でレンチン加熱のムラによって白い部分が残ってしまった場合は、熱いうちにラップで包んでしまえば予熱で調理できます。

 

 

 

皮を事前に向いて実に直接ラップを巻いてレンジでチンするよりも、皮で包んだほうが黄色く見栄えもよいですし、味も甘さや旨味が強い気がします。

 

 

 

なにより皮のままレンジにいれたほうがラップも使わずにすむし簡単です。

 

 

一つ僕が実際にやって見る際に懸念していたのは皮のままレンジにいれると、加熱する過程で水分がこぼれてレンジの庫内が汚れて掃除の手間がかかるのではないかということでした。

 

 

結果はまったくレンジ内に汚れはつきませんでした。

 

 

今後とうもろこしはこの皮付きレンジ方式で調理していきます。

 


スポンサーリンク
page top